簡単DIYでここまでできちゃう!見せるワードローブテクニック♪

毎日使う洋服って結構決まってます。そんなヘビーユースのアイテムは、クローゼットに仕舞うよりもリビングや寝室にオープンな状態で置いたほうが、サッと取れて使い勝手がよいですよね。それなら、簡単DIYでワードローブを作ってしまいませんか?賃貸住みでもチャレンジできる、簡単オシャレなテクニックを紹介します。

2016/07/15 更新
簡単DIYでここまでできちゃう!見せるワードローブテクニック♪

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

毎日使う洋服って結構決まってます。そんなヘビーユースのアイテムは、クローゼットに仕舞うよりもリビングや寝室にオープンな状態で置いたほうが、サッと取れて使い勝手がよいですよね。それなら、簡単DIYでワードローブを作ってしまいませんか?賃貸住みでもチャレンジできる、簡単オシャレなテクニックを紹介します。

ボックスワードローブ

木箱を組み合わせた、ナチュラル感たっぷりのワードローブ。小物やデイリーパンプス、観葉植物などミックスすると、グッと雰囲気がよくなりますね。これ、単純に箱を用意するだけで作れてしまうんです♪


 

用意するもの

この参考例は、ワイン木箱を再利用しています。ワインを箱買いするなら、普段から溜まっていくものですが、層でない人も多いはず。大丈夫、ちゃんと「ワイン木箱」なるジャンルで、販売されているものもあるんです。


 

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木箱を重ねるだけ!

場所を決めたら、木箱を並べて、上へ上へと積み重ねていくだけの簡単な作業。木箱にも2~3種類、サイズ違いを用意しておくとバランスがとりやすいですね。置くものを想像しながら、時にやり直しながらレイアウトを作っていきます。


 

縦横の組み合わせ

縦横を組み替えながら、わりと気ままにレイアウト。縦長ならブーツや植物が、横長にはタタミの洋服やキャップなどが似合うかも。ピッタリとくっつけながら置いていくと圧迫感がある、と思った方は少し透かしながら並べてみてください。


 

完成!

一旦完成!ちょっとラフな隙間があるくらいが、抜け感があってオシャレです。ナチュラルテイストで行くか、濃い木目でアンティークテイストにするかはお好みで。


 

パターンを変えて

洋服をストックしない季節や気分になったら、ディスプレイラックに早変わりできるのもこのボックス系のメリットです。積み方を変えれば模様替えにもなるので、インテリアにこだわりたい賃貸住みにもばっちりですね!


 

ハンギングラック

ボックスワードローブもできるなら、ハンガーラックもあるとなお完璧!ということで、最小限の材料でできるハンギングラックを紹介します。毎日使うお気に入りの服をインテリアにして、気分を盛り上げていきましょう。


 

使うのはこちら

画像は銅(Copper)のパイプとロープ、たったのこれだけです。パイプの直径は12~15mmくらい、こちらはホームセンターなどでカットしてもらいましょう。2本あるパイプの長さは、比率1:2前後が良さそうです。ロープは直径3~6mmくらい、綿やポリなど、実際に見て手触り、質感のよいものを選ぶことをオススメします。


 

組み立て方1

まずは短いほうのパイプにロープを通し、三角形(トライアングルになるようにくくっておきます。ロープは後で調整できるように仮留めして置くほうがよさそうですね。


 

組み立て方2

短いパイプにもう一組ロープを通し、長いパイプを貫通させます。ロープをすんなりと通すために、割り箸などの細長いものにロープを巻きつけておくとスムーズ。洋裁の「糸通し」の要領です。


 

完成!

全体がキレイなトライアングルになるように、頂点の位置を調整しましょう。壁際に引っ掛けて完成です。


 

おわりに

いかがでしたか?手間を掛けない、簡単DIYのアイデアは、忙しく働く世代にとっては重要なファクターですよね。ワードローブだけではなく、いろいろなディスプレイに応用できるとおもうので、是非ためしてみてください。

 

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