捨てたらもったいない!アイデア1つでインテリアに使えるそうめん箱リメイク☆

お中元などでこれからの季節に頂くことの多いそうめんの木箱。特に用途もないと捨ててしまっているのではないでしょうか?実はこの箱、インテリアに使えるんですよ。見落としがちなこのそうめん箱の活用方法をご紹介します。

2016/06/24更新
捨てたらもったいない!アイデア1つでインテリアに使えるそうめん箱リメイク☆

お中元などでこれからの季節に頂くことの多いそうめんの木箱。特に用途もないと捨ててしまっているのではないでしょうか?実はこの箱、インテリアに使えるんですよ。見落としがちなこのそうめん箱の活用方法をご紹介します。

 木箱を上手に活かして

そうめん箱といえばどんなイメージでしょうか。桐の白い木箱は捨てるには気が引けるけど、置いておくにもどうしていいかわからない。そんな人も居られることでしょう。でも、あの軽くてしっかりした木箱はアイデア1つで面白いほど活用できるんですよ。

 

壁かけ

こちらはそうめんの箱を使ったwelcomeボードです。底を黒く塗装すればまるで黒板の様ですよね。周り板壁の色に合わせて落ち着いた色のワックスを塗れば雰囲気もまとまりますし、ちょっと気が利いててカッコいいですよね。


 

こちらはデスクスペースの壁につけられた棚です。作業に使うストック品が可愛らしく並べられており、見せる収納にもなっています。仕切りを付けてあげなければいけませんが、こんな風にちょっとした棚として使えるのはとても便利ですよね。


 

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トレイ

そうめん箱リメイクの中でも初心者の方にお勧めしたいのはトレイへのリメイクです。塗装して取っ手をつけてあげれば、そのまま使う事が出来るので難しいDIYのテクニックもいりません。縁があるので零しにくくお盆としても使えますよ。


 

収納

そうめん箱を収納に使えたらと思う方も居られるのではないでしょうか。こちらはそうめん箱を書類引き出し風にリメイクしています。これなら何段あってもいいですし、見た目がいいだけでなく書類などの紙用品の整理にも便利そうですよね。


 

こちらはそうめん箱を重ねて1つの木箱につくってあります。そうめん箱のサイズはどれもだいたい同じなので、こんな風にサイズを心配せずに作ることが出来ます。エイジングされた茶色と白のペイントがフレンチカントリー風でかわいいですね。


 

こちらはそうめん箱を使ってイーゼル風の棚を作っています。ウッドデッキなどに使う塗装をすれば外でも安心して使えそうです。武骨な色合いと多肉の組み合わせが男前インテリアになっていてとてもかっこいいですよね。


 

ディスプレイ

こちらはカウンターにそうめん箱と梅干しが入っていた木箱を並べてディスプレイコーナーを作っています。贈答用の木箱はやすりがかかっていないことが多く面が荒かったりしますが、それが却ってナチュラルインテリアにはマッチします。


 

こちらは玄関先に置かれたベンチで作ったディスプレイコーナーです。シンプルにそうめん箱をトレイにリメイクしてステンシルされています。ワックスの色合いがドライフラワーや雑貨と相性も良く、こんな風に玄関でおもてなしをされたらうっとりしてしまいそうです。


 

まとめ

そうめん箱リメイクどうでしたか?思っても見ない活用方法に驚いた方もいたかもしれませんね。桐の上品な木板が塗装次第でナチュラルになったり、男前になったりと表情を変えてくれます。また薄く加工もしやすいので挑戦してみてはいかがでしょう。

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