ベストでもベターでもない、ナイスなものづくり。老舗荒物問屋【松野屋】の厳選アイテムをご紹介☆

松野屋で扱う暮らしに寄添うちょうどいい「荒物」。丁寧に作られたものに囲まれて豊かな気持ちで暮らしてみませんか。 熟練の職人の手により生み出される昔ながらの道具は今の暮らしにもちょうどいい物ばかり。

2016/06/14更新
ベストでもベターでもない、ナイスなものづくり。老舗荒物問屋【松野屋】の厳選アイテムをご紹介☆

出典:http://editlife.jp/postage

日常に使いやすく、今の暮らしにちょうど良い道具が揃う荒物問屋【松野屋】。「ベストでもベターでもない、ナイスなものづくり」から生まれる暮らしの道具たちで日々の生活を豊かに彩ってみませんか?

 

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長く使えて、愛着も生まれ、豊かな気持ちになれる

1945年創業の荒物問屋「松野屋」は、日本、アジア各地から選んだ生活の道具を展開するブランドです。荒物とは竹製のかごやざる、トタンのちりとりやバケツなど、大量生産ではない、美術工芸品でもない、町工場や農村の職人たちが作る素朴な日用品のことを言います。松野屋の代表の松野弘さんがセレクトするアイテムは「長く使えて、愛着も生まれ、豊かな気持ちになれる」という視点で選ばれているそうです。


 

今の時代のニーズにあった「荒物」

近ごろではもうあまり耳にしなくなった「荒物」という言葉。ほうき、ちりとり、ざるなど、ちょっと前まではどこにでもあった日用品たち。松野屋で扱う荒物は国内やアジアの町に直接足をはこび、その地で作られているものを仕入れると同時に、生産者とともに今の時代のニーズにあったオリジナル商品も開発しているそうです。長い年月をかけて培われてきた手工業製品たち。それらは買いやすい値段であり、かつ良い仕事をするものばかり。松野屋では背伸びせず、日常に使いやすく、今の暮らしにちょうど良い荒物たちに出会えます。

 

しちなりかご

新潟県佐渡島でとれる竹を材に作られたしちなりかご。その名前の由来は、七通り使えるという意味からきているそうです。ふちの部分の縫い目のあいだにひもを通して腰下げかごとし、農作業では収穫物を、海では海藻や魚などを入れる道具として使われていたそうです。職人さんの手でていねいに編まれているのでとても丈夫でしっかりとしています。野菜のストックや布巾等のクロス類の収納や、スリッパを入れて玄関脇に置いてもよさそうです。


 

ざる

新潟の熟練の職人によりしっかり編まれた真竹角盆ざる。野菜や果物を干したり、洗った食器を伏せて水切りとしも活躍しそうです。来客の際、懐紙をひいてお菓子を盛ったり、おしぼりを置いておもてなしの演出に一役かってくれそうです。


 

岩手県の篠竹丸ざる。こちらも熟練の職人の手により作られたものです。やや深さがあるので、切った野菜を置くバット代わりや、ざるそばや天ぷらなどを盛っても食卓の雰囲気が良くなりそうです。水の膜ができにくい竹は衛生面でも優れているので食べ物を扱うのに最適です。使い込むほどに艶が増す竹。何よりその美しさで食べ物がとても美味しそうに見えます。


 

釜敷き

新潟県佐渡島のおじいちゃん・おばあちゃんが手足を使って編み上げたワラの釜敷き。そのしっかりとした網目はとても美しく、熟練の技を感じさせられます。ドーナツ型なのは底が丸いお鍋も安定するようにとのこと。使わない時はキッチンの壁に立てかけたり、フック等に引っ掛けて収納すればその素朴な佇まいでキッチンが柔らかな雰囲気につつまれます。


 

しっかりと編み込まれてクッション性があるので、重いお鍋も受け止められます。


 

ワラなので熱々のなべ等乗せると焦げ付くこともありますが、それすら愛着にかわるほど、素朴で愛おしい1品です。


 

市場かご

岩手県の山間部で採れる丈夫でしなやかな篠竹を熟練の職人の手でひとつずつ丁寧に編み上げて作られた買い物バッグ。大根や長ネギがとても似合いそうです。通気性が良いので、買い出しの後そのまま台所で野菜かごとして使ってもよさそうです。


 

軽いのに、丈夫なのが竹の良い所。底面が固い竹で補強されているので重い荷物にも耐えられます。買い物バッグとしてはもちろん、お部屋の中でインテリアとして雑誌やブラケット、タオルやスリッパ、身の回りの物を収納するのにも活躍しそうです。


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