キッチンの吊るす収納。何を?どこに?どうやって?素敵な画像にもらうヒント☆

使い勝手や清潔さ、見た目の素敵さも重視したいキッチンの「吊るす収納」。空間全体の素敵さだけにとらわれがちですが、今回は視点を細かくして、”何を”、”どこに”、”どうやって”などに注目してみませんか?真似できるヒントがきっと見つかります☆

2016/06/07更新
キッチンの吊るす収納。何を?どこに?どうやって?素敵な画像にもらうヒント☆

キッチンの重要ポイント「吊るす」

意外と盲点になりがちな「吊るす」収納。使い勝手や清潔さ、見た目の素敵さも重視したいキッチンでは、特にその方法が便利に活用されています。でも、いざ実行しようと考えた時に、自分のお家ではどうしたらいいのか疑問に感じてしまうことはありませんか?

 

何を?どこに?どうやって?

そんな時は、キッチンの素敵な画像から学びましょう。ついついその空間全体の素敵さだけにとらわれがちですが、視点を細かくして、”何を”、”どこに”、”どうやって”などにしっかり注目してみましょう。全てを真似できなくても、きっとヒントをつかめるはずですよ。


 

【吊るす収納】が素敵なキッチンの画像集

ひとくちに「吊るす収納」と言っても、その方法は様々。何でもかんでも吊るせばいいということでもないし、そのバランスはきっと人ぞれぞれ。使い勝手もよく、見た目的にも素敵で気分の上がるキッチンの画像から、自分に合った方法を探してみましょう。


 

「よく使う物」を厳選してかける

一番効果的な方法は、「よく使う物」「使用頻度の高い物」を厳選してかけておくこと。すぐ取り出せて、すぐしまえることは、時短にもつながってストレスフリーに過ごせます。画像のようなバーを取り付ける方法が、一般的に多く見られる方法ですね。


 

キッチンツールの収納に

いろんな形で長さもあるキッチンツールは、引き出しの中でこんがらがったり、ペンたてのように立てる収納も重さが足りなくうまくいかなかったりしがちです。吊るす収納ならその悩みを一挙に解決してくれます。ひっかけられないツールは、バケツを吊るしてにひとまとめに。


 

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お鍋やボウルも吊るして

軽めの素材のお鍋やフライパン、ボウルなども、吊るしておくと便利です。洗った後の水気も、これならすっきり乾燥させることができますね。棚下にフックを付ける方法は意外と見落としがちな場所ですが、1個から簡単に、自分の好きな間隔で設置できるのでおすすめです。


 

ワイヤーネットを活用する

吊るす収納といえば忘れてはいけないのが「ワイヤーネット」。軽いから設置も比較的簡単、気軽に取り入れられます。細い黒ワイヤー、大きめ格子のネットなら、すっきりとした見た目です。


 

お気に入りの飾るスペースに

使い勝手の良さはもちろん大事ですが、こんなナチュラルなフレームならついつい飾って楽しみたくなりますね。ドライハーブや乾物などの食材、キッチンハーブもここで育てて、お気に入りのスペースです。


 

突っ張り棒+ワイヤーネット

賃貸などで壁に穴を開けられない方に重宝されているのが、突っ張り棒+ワイヤーネットの設置方法。突っ張り棒を垂直方向に2本以上設置して、ワイヤーネットを結束バンドで固定します。全て100円ショップで材料が揃うのも嬉しいですね。小さめのワイヤーかごを合わせて使えば、吊るせない細かいものも入れられて便利。


 

有孔ボードで

釘もビスもなんでもオッケーというお宅なら、有孔ボードの設置も素敵。黒ならささほど汚れも気にならなそうですね。画像では分かりにくいかもしれませんが、それぞれのツールのシルエットが、白い線で枠取りされています。使ったあと、元に戻すのも楽しくなりますね。


 

カウンター横

「吊るす」というと高い場所や壁面にばかり目が行きがちですが、足元にも注目。シンク周りなどのカウンター横のスペースも、使わないでおくのはもったいない便利なスペースです。まな板などの平たい物なら、隙間収納にもでいそうですね。


 

シンク下の棚の中

こちらも少し目線を変えて、シンク下などの棚の中にフックを設置する方法。お掃除道具などの収納にぴったりですね。画像では粘着テープ式のフックを取り付けられていますが、突っ張り棒を活用してバーを設置されている方もよく見かけます。


 

扉の内側に

扉の内側にフックを取り付けるアイデア。このスペースは使わないと勿体無い、デッドスペースになりがちな場所の一つですが、頭上にある棚にも、足元の棚にも使えます。画像では軽量カップなどが綺麗に並べられていますが、他の物にも応用できそうですね。厚みがある物をかけると扉が閉まらない可能性があるので注意です。


 

スチールラックなら自由自在

スチールラックをお持ちなら、吊るす収納は自由自在です。こちらは最上段全てを活用されていますが右半分、左半分、手前だけなど、自分に合った方法で使うのがおすすめです。これだけのツールがあると圧巻、まるでプロの厨房みたいですね。


 

ヒントは見つかりましたか?

お家でも応用できそうなヒントは見つかりましたか?今まで、棚の中にしまうのを当たり前と思っていたようなものも、吊るしてみたら劇的に便利になるかもしれませんよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。


 

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