干したいアイテムにあわせて大進化中!便利な洗濯グッズを特集します♪

あると便利な洗濯グッズを紹介しています。タオル、シーツ、シューズ、など、子育て世帯に特有の洗濯アイテムにも対応!オススメです。

2016/06/13更新
干したいアイテムにあわせて大進化中!便利な洗濯グッズを特集します♪

毎日の洗濯は、忙しく働く私達にとって億劫であるけれど、気持ちよく衣服を着るために大切な家事のひとつです。そんな洗濯を便利、快適にしてくれる洗濯グッズを紹介します。

ロープにピンチはもう古い?

かつては庭先にロープを張って、そこにピンチで一つ一つ服を留めていくというのが洗濯干しのデフォルトでした。しかし、梅雨時期の室内干しやマンションでの暮らし、子育てなど、住まいのニーズの多様化によって、洗濯グッズは大きく進化を遂げたのです。


 

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洗濯ボール

これなに?という人も多いのではないでしょうか。洗濯ボールといって、洗濯層内部で衣類が絡まないようにするための便利グッズなんです。タオルとパンツが絡んで、どうにも引き上げられない…なんて洗濯をしていれば常にある悲しい事態も、これで解決。


 

どこで買える?洗濯ボール

みなさんご存知100均ショップ「ダイソー」で購入することができます。ダイソーのものは、柔らかいゴムでできているソフトなタイプ。ほかの100均ショップでは、ステンレスでできているものもあるそうです。


 

使い方

洗濯層に一緒に入れて洗うだけ!簡単ですね。大きな衣類を洗う家族住みで特に重宝しそうです。


 

連結ハンガー

この手の商品はホントにここ数年で増えましたよね!ハンガーを掛けるためのハンガーです。外干しのときに、衣類が風であおられて重なってしまい乾いていなかった…という問題点を解決。ハンガーのピッチをキープできるので安心して干すことができます。


 

ステンレス製というのもGOOD

樹脂性のものは外で使い続けると紫外線劣化するのが難点ですが、ステンレスならその点も安心。室内干しのときもインテリアをクールでニュートラルなまま保ってくれます。


 

かなり長いタイプもあり!

中には12個ハンガーを並べて干せるという強烈な高スペックのハンガーもあります。洗濯場で一旦吊るしたものを、一度に外に持っていけるというメリットもありますので、一度おうちで使えないか動線の確認をしてみてください。


 

大きなハンガーは何に使う?

洗濯のもうひとつの難モノ、バスタオルを干すために使うハンガー。単純に幅を広げるだけというミニマルな操作で、見た目も使い勝手も満足。この手のハンガーはなぜかハイセンスなブランドで見かけます。画像は和雑貨で有名な「中川政七商店」のものです。


 

プラスマイナス0(ゼロ)のタオル用ハンガー

シンプルな家電で有名な「±0(プラスマイナスゼロ)」でも見かけた、タオル用のハンガー。こちらは伸縮するタイプで、普通サイズのハンガーと同じ場所に仕舞うことを想定しているようです。


 

これ、便利ですね!

保育園や幼稚園に通うお子さんがいれば、シーツカバーを干す機会もあるはず。タオルだけではなく、シーツにも使える!というのはかなりポイント高いですよね!


 

ディテールも美しい

デザインへの気遣いが感じられるディテール。ホワイトなのでインテリア、エクステリアのカラーバランスを崩さないという点も評価したいですね。


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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。