お子さんが自分で片付けやすくなるおもちゃ収納!ヒケツは❝お片付け❞にしないこと♡

おもちゃの収納には、お母さんはいつも頭を悩ませますよね。 こちらではお子さんが自分の大切なものとして 自分から片付けられるような方法をご紹介しています。 何で片付けないの!と怒らないで、 ご一緒に新しいお片付けの方法について見てみませんか?☆

2016/05/27 更新
お子さんが自分で片付けやすくなるおもちゃ収納!ヒケツは❝お片付け❞にしないこと♡

おもちゃの収納って、どうされていらっしゃいますか?お母さんはいつも頭を悩ませますよね。キッズスペースがリビングの一角にあればなおさらです。こちらでは子どもが自分の大切なものとして自分から片付けられるようになるような視点と方法をご紹介しています。おもちゃを片付けてくれない!と怒らないで、ごいっしょに親御さんもお子さんもどちらも幸せになるお片付けについて見てみませんか?☆

 

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最初に。整然と片付けることを目指していませんか…?

❝遊び終わったおもちゃは整然と片付ける❞ことを目指していると、子どもはいつまでたってもそれをしたいと思いませんよね…。大人にとっての仕事道具や生活必需品と同じように、「おもちゃ」は、子どもにとっては❝生活に必要なもの❞なのです。大人の目から見て大人の世界の収納棚のように片付けられていればいいというものでもないんですね。

❝子どもの遊び道具❞と見なしていると、ガラガラッとあけて遊んだあと、また大人が怒りながらカゴに放り込ませる、ということになります。おもちゃを子どもの❝生活必需品❞として大切にし、自分のおもちゃを自分で片付けることができるように、まず大人が大事に扱ってあげましょう。

 

おもちゃ箱ではなく、「おもちゃ棚」に

こちらはトゥインクルという子ども用家具販売のお店のおススメです。

おもちゃ箱ではなく、『おもちゃ棚』をお勧めしています。
もしも食器箱で日常のキッチンを片付けたらどうなってしまうでしょう?

食事の支度のたびに、出したり入れたり……。
これを、子どもたちのおもちゃとおもちゃ箱に置き換えてみれば、想像がつきますよね!
おもちゃ箱からおもちゃをポイポイ取り出し、最後は箱ごとひっくり返して『がらがらがら~♪』\(◎o◎)/!
『おもちゃ棚』ならば、子どもたち自身で片付けも取り出しも出来ます。

http://twinkletwinkle-no.blog.jp/archives/17756099.html

こちらのお店の方は大人の食器棚と食器の関係にたとえてわかりやすく説明されていますよね。おもちゃを、大人の道具と同じように、ひとつひとつ大切に、❝見える❞棚やキッズスペースの机の上にしまうようにしてあげませんかというご提案です。子ども自身が、自分のおもちゃを大切に扱えるようになったら、大人になったときも自分の物を大切に扱えるようになるのではないでしょうか。

 

リビング脇の子ども部屋

一軒目のお宅

それではここからは、日本の一般のお宅から、お子さんが自分でも遊び道具をしまいやすいと思われるおもちゃ棚やキッズスペースの例をご紹介します。こちらはリビングの隣に子ども部屋がある例。戸はふだん開け放しで、リビングから見えるのでリビングの一角にあるのと同じですね。


 

上と同じお宅です。おままごとキッチンを中心にした「食材」や「食器」が多いおもちゃ棚です。お子さんならワクワクしそうですね。棚から持ち出しても、きっと戻すときも楽しいですね☆


 

二軒目のお宅

こちらもリビングのすぐお隣にある子ども部屋です。こちらもふだんは開け放し。棚の背が低く、お子さんが物をしまいやすいようになっています。部屋も淡いブルーで、お子さんが安心できそうなふんわりした雰囲気ですね。


 

三軒目のお宅

こちらもリビングのお隣にある子ども部屋です。奥がおもちゃ収納棚。高い上の棚にも物がしまわれているのは、お子さんがまだ小さいので、おもちゃはおうちの方がしまってあげているのかもしれません。


 

上のおもちゃ棚のアップです。ひとつひとつ丁寧に使われ、大切にしまわれている雰囲気がありますね。リビングから見えても、優しい色のインテリアのように見えると思います。


 

リビングの一角にあるキッズスペース

一軒目のお宅

ここからは、部屋でなくリビングの一角にキッズスペースやおもちゃ棚が作られている例をご紹介します。こちらは右側がリビング。お子さんの❝生活圏❞が優しい色のラグや間接照明などで守られた、とてもステキなスペースですね。


 

上と同じお宅です。マガジンラックは表紙が見えるのでお子さんはじっくり絵本を物色中。オープンラックにも、遊び道具がひとつひとつ丁寧におさめられています。


 

オープンラックの前でお店やさんごっこのとき。使う物を出すときもしまうときも楽しそうですね♡


 

同じキッズスペースをリビング側から見たところです。物を❝片付けた❞感じがまったくないので、カラフルなのにうるさくなく、お客さまから見てもとてもかわいい一角ですね。


 

二軒目のお宅

こちら左は、なんと壊れたタンス!引き出しを抜きだしているんです。アイデアですね!そこに絵本やおもちゃなどが収納されています。右側はおままごとキッチン。ここは子ども部屋なんですが、キッチンスペースがリビング脇へ移動しました。↓


 

リビングの一角に作られた「キッズカフェスペース」だそうです♡棚の絵本も小さいお子さんが取り出しやすく、またとてもしまいやすそうですね。


 

まとめ

お子さんに自分で片付けてもらうのはお母さんにとってはたいへん。でもちょっと視点を変えてみれば、おもちゃはお子さんの大切なもの。お子さんにそれを気づかせてあげれば、お母さんの助けを借りながら自分で片付けられるようになります。今だけのお子さんの世界を大切にしてあげて、親御さんもお子さんもおもちゃのお片付けにイライラしないで済むようになられたら幸いです☆

 

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