大人カジュアルはエフォートレスシックに。ほど良く崩したスタイルを素敵に着こなそう!

女性誌の「ELLE」が提唱したトレンドワード、【エフォートレスシックなファッション】は、肩に力を入れない、抜け感のあるスタイルです。これは、今までトレンドを試行錯誤してきた大人女子にぴったりなスタイル!今こそ、ほど良く崩した【エフォートレスシックなファッション】を素敵に着こなしてみませんか?

2016/05/10 更新
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大人カジュアルはエフォートレスシックに。ほど良く崩したスタイルを素敵に着こなそう!

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innocent

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北欧といい香りのするものが大好きな大人女子です。みなさまのhappyをお手伝いできたらうれしいです。

女性誌の「ELLE」が提唱したトレンドワード、エフォートレスシックなファッションは、シャルロット・ゲンズブール、ソフィア・コッポラをお手本とする、肩に力を入れない、抜け感のあるスタイルです。これは、今までトレンドを試行錯誤してきた大人女子にぴったりなスタイル!今こそ、ほど良く崩したエフォートレスシックなファッションを素敵に着こなしてみませんか?

エフォートレスシックなファッション

エフォートレス(effortless)=努力を要しない、軽々とやってのけるという意味を持つ言葉から、女性誌の「ELLE」が【エフォートレスシックなファッション】という素敵なトレンドワードを発信しました。シャルロット・ゲンズブール、ソフィア・コッポラをお手本とする、肩に力を入れない、抜け感のあるスタイル。。自分自身、気取らずにおしゃれを楽しむ、傍から見ても、おしゃれなのに気負ってみえない着こなしのファッションスタイルを指しています。


 

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シャルロット・ゲンズブール

父親は歌手で音楽プロデューサーのセルジュ・ゲンズブール、そして母親はジェーン・バーキンという、素敵な環境で生まれ育った、歌手であり女優のシャルロット・ゲンズブールです。私生活では3人のお子様がいらっしゃいます。


 

お母さんのジェーン・バーキン同様、ラフなパンツの履きこなしが素敵なシャルロットです。無造作なヘアスタオルと、いくつになってもユニセックスな雰囲気が魅力です。


 

ソフィア・コッポラ

映画監督であり、女優であり、ファッションデザイナーでもあり、ゴッドファーザーの映画監督、フランシス・フォード・コッポラを父に持つ、ソフィアコッポラです。ガーリーな映画の代名詞【マリー・アントワネット】の監督というと、ピンとくる方も多いのではないでしょうか。私生活では二人の女の子の良き母でもあります。


 

ベーシックアイテムをスタイリッシュに魅せる、ソフィアの着こなしです。お子様とご一緒の時には、シンプルなボトムに、白いシャツやブラウスを合わせているスナップをよく見かけます。


 

エフォートレスシックなファッションコーディネート

白いシャツとボトム

白いシャツとボトム。。シンプルだからこそ、その人自身の雰囲気で、着こなしが変わってくるスタイルですね。


 

パーフェクトなホワイト

着ている本人も見ている側も気持ちの良い、パーフェクトなホワイトのコーディネートです。


 

ラフなのに美しい!

ラフな着こなしですが、きれいに開いた首まわりとひざ下がすっきりとしたパンツのシルエットで、美しいスタイルになっています。


 

小物アイテムに個性が光る

ベーシックな装いに、パンサー柄のシューズが光っています。


 

サロペットを女性らしく

スポーティーなスタイルになりがちなサロペットスタイルも、華奢なTシャツと可愛いシューズで女性らしいコーディネートになっています。


腰で履いたスカートが素敵

カッコいい大人スタイルの見本!こちらはヴィクトリア・ベッカムのカジュアルスナップです。シャツを着たデコルテの空き具合や腰で履いたスカートなど、自分自身をよくわかっているからこそ出来る着こなしです。


 

 

絶妙なデコルテの空き具合

スカート丈が長めのブラックドレスですが、絶妙なデコルテの空き具合で、重いイメージにはなりません。


 

ナチュラルなミニスカートコーデ

シンプルなコーディネートだからナチュラルに着こなせる、大人のミニスカート。ヌーディなサンダルが脚長効果を発揮しています。


 

スカート+白いスニーカー

ミディ丈のスカートに白いスリッポンのスニーカーで、スカートなのに軽快な装いです。


 

気負わない帽子選び

おしゃれな帽子でキメていても、ベーシックなアイテムの上手な組み合わせで、どこか抜け感があるこなれた着こなしになっています。


 

ワードロープを見直すチャンス♪

ラフだけどだらしなくない・ラブリーではなくほのかにスイート・シンプルなのにおしゃれ。。ただ、楽をするのではなく、その人の生き方がスタイルになり反映されるような、エフォートレスシックなファッションです。この機会にワードロープを見直して、自分らしくいられる心地良いスタイルを追求してみてはいかがでしょうか。

 

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