トイレ収納のコツって?技ありアイデアを紹介しちゃいます♪

トイレの収納の基本ルールと、あなたのいえのトイレでも使える小技を紹介しています。

2016/04/26更新
トイレ収納のコツって?技ありアイデアを紹介しちゃいます♪

どうする?トイレの収納

トイレには最初から収納が用意されていないこともあり、リノベーションなどでは必ず「トイレの収納をどう確保するか」が問題になります。スペースの見付け方、そして家具や造作をどのように使ったらいいのか?きっとあなたのお気に入りが見つかる収納テクニックを紹介します。

 

空いているスペースを探してみよう

トイレは決して余裕のある広さではありませんが、それでも収納スペースを探すことができるはずです。多くは便座の背面の壁の上部。ここは必ず、何かしらの収納として使える場所であることを覚えておきましょう。レイアウトによっては、側面のスペースが開く場合や、部屋の隅にちょっとした余裕が生まれることがあります。


 

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窓があれば棚も活きる

オーソドックスな「壁から壁への棚」は、窓との関係に注目。窓台のような位置に取り付ければ植物などもおきやすくなります。逆に壁を背景に付ければバスケットやボトル類をおきやすくなるでしょう。何を収納したいのか、あらかじめ想定しておくと良いですね。


 

極力シンプルなラダーシェルフ

便座の背面を利用して木でフレームを組むだけのシンプルDIY仕様のラダーシェルフです。タオルやワイヤーバスケットを引っ掛けたりと、使い方は自在で万能。トイレの見た目を整えてくれる効果も見逃せませんね。


 

掃除用品は極力隠して

掃除用品は、見せておいてもいいことはひとつもありません。ボックスタイプを床置きするよりも、壁に埋め込んでしまうほうが何かとスッキリ。トイレ自体の掃除もしやすくなりますよ。


 

便座の頭上を生かす

タンク型の便座を使っているなら、その上部の空いた空間は収納として使える最右翼のスペース。棚を切るのもいいですが、ちょっとオシャレにアンティークなウォールシェルフを掛けておくのもいいですね~。白くてピカピカしてしまいがちなトイレだからこそ見習いたいアイデアです。


 

シャビーなキャビネットで気分も上がる

白いインテリアにあわせるようにシャビーなキャビネットを作ってみました~という事例。しまうのも取り出すのも、モチベーションが高まる仕掛けは、トイレを大事に使っていく秘訣かもしれません。


 

タワー型の収納家具

壁に取り付けるのが難しければ、タワー型の収納家具をタンクを挟むようにしておくのもひとつの手ですね。効率よく大容量の収納を得ることができます。


 

壁付け家具は足元を抜く

収納をトイレの側面の壁に取り付けたタイプ。よく見ると足元が接地しないようにディテールが工夫されてますね!これであれば掃除もしやすく、また足元が抜けてスッキリとした見た目にもなります。


 

タンクをコンソールに見立てて

便座のタンクをリビングのコンソールのように見立てて、お気に入りの小物やフレグランス、小さな植物などで飾ってみる…とても素敵なアイデアです!見せておけるアイテム限定ですが、収納するモノを減らしてくれるという収納上のメリットもありますね。


 

スツールを上手に使う

床置きのスツールもこんな使い方なら清潔感もあって素敵です。ポイントはフレームで組まれて、透け感があって軽くみえること。コロンと無造作に入れられたペーパーもなんだかユニークに見えてきます。


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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。