アウトドアでこそ本領発揮!バケツの王様【タブトラッグス】屋外での活用例を見てみよう!

収納として提案されているのをよく見かける【タブトラッグス】ですが、もともとはガーデニング用に作られたアイテム。いつもは室内で使っているという方も、お外へ連れて行ってみませんか?アウトドアでこそ本領発揮!そんな活用例をいくつかご紹介します。

2016/04/21 更新
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アウトドアでこそ本領発揮!バケツの王様【タブトラッグス】屋外での活用例を見てみよう!

バケツの王様【タブトラッグス】

「バケツの王様」とまで言われる【タブトラッグス】。もう日本でもおなじみのアイテムとなっていますが、イギリス生まれのゴム製バケツで、カラフルなカラーが目を引きます。


 

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柔らかいゴム製のバケツ

金属などの硬い素材のバケツと違い、ゴム製のバケツは様々なシーンで活用できます。見た目が大きくても思ったより軽く、それでいて丈夫。柔軟性に優れているので持ち手をキュッと束ればバッグのように片手で持つことができます。


 

豊富なサイズ、カラー展開

サイズやカラー展開が豊富なのも魅力のひとつ。画像のようなカラフルなものから、白や黒のモノトーン、日本人の暮らしにも馴染む限定カラーなど、選ぶ楽しみが生まれます。見た目のポップさとは裏腹に、素材は100%リサイクル可能なポリエチレンが使われていて、環境にも優しいアイテムです。


 

もともとは「ガーデニング用」

もともとはガーデニング用に作られたというタブトラッグス。”イングリッシュガーデン”という言葉を誰しも耳にしたことがあるくらいガーデニング文化に秀でたイギリスで愛され、職人さんの業務用としても使われています。


 

用途は無限大!

最初はガーデニング用にグリーンのみ作られていましたが、カラフルな色合いを加えたことで大きな反響を呼んだそう。愛用される理由はもちろん、見た目の可愛さだけではありません。使い勝手の良さは、暮らしの様々なシーンで発揮されます。その用途は無限大!ヨーロッパをはじめ、世界中で愛されています。


 

アウトドアでこそ本領発揮!屋外での活用例

活用例は100を超えるとも言われるタブトラッグス。室内での収納としての活躍シーンをよく見かけますが、やっぱり本領発揮するのはアウトドアでの活用ではないでしょうか。お外での活動が楽しくなるこの季節、いつもはお家で使っているという方も、外仕事やお出かけのお供に連れて行ってみてはいかがですか?そんな活用例をいくつかご紹介します。


 

ガーデニングや家庭菜園

まずは、やっぱりガーデニング関連での活用例。お庭仕事にバケツは欠かせない存在ですが、タブトラッグスならより便利におしゃれに楽しむことができますよ。こちらは摘んだお花を入れて。


 

土や道具の運搬に

ガーデニング用としては、きっとこれが一番に求められた機能であろう、土や道具の運搬。丈夫で柔軟性のあるバケツは、重たい土や、鋭い金属などの道具もしっかりと受け止め、運搬をスムーズにサポートしてくれます。


 

お野菜の収穫に

たくさん実ったお野菜などの収穫に、大容量のタブトラッグスが大活躍!そのままガシガシ洗えるのも嬉しいですね。


 

お水遣りに

固形のものだけでなく、お水もしっかりと運べるタブトラッグス。植物のお世話に欠かせないお水遣りも、タブトラッグスならこんな風に。お水を一度でたっぷりと運べて、注ぐ時はクッとたたんでこの通り。広いお庭をお持ちのかたには、とても便利な使い方ですね。


ちりとりとして

柔軟性のあるタブトラッグスは、ちりとりとしても大活躍。落ち葉の多い季節には、この大容量が嬉しいですね。ハンドル付きで持ち運びもスムーズです。


 

 

春夏のレジャー

お庭仕事以外にも、春夏のレジャーに一つあると便利に使えるのがタブトラッグス。こんな風にミニプールとしてお水遊びを楽しむ姿もよく見かけます。


 

海へのお出かけバッグ

海へ遊びに行く時にはぜひ連れて行って欲しいタブトラッグス。必要な荷物を入れてバッグのように持って行き、水や砂を入れて遊んで、帰りには濡れた水着もタオルもまとめて放り込むだけ。砂や海水で汚れても、さっと洗うことができるからお片づけも簡単で嬉しいことづくめ。


 

飲み物を冷やして

キャンプなどにも一つあると便利に使えます。こんな風にドリンクを冷やしておくのにもぴったりですね。使い終えたら別のものを入れたり、別売りの蓋を使用してテーブルのようにしたりと、きっとなしの働きぶりをみせてくれますよ。


 

お外に連れて行こう☆

活用範囲の広さが魅力のタブトラッグス。いつもは室内中心でも、目線を少し変えただけでもっともっと活躍の場が広がる可能性を秘めています。飽きてきたり傷みが気になってきたらお外へ…そんな選択もあり。使い勝手の良さを改めて見直したら、もうひとつ欲しくなってしまうかもしれませんね。


 

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