アジアンインテリアにするポイント6選&実例集☆お部屋を南国リゾート風に!

アジアンテイストは涼しげな印象がありますね。ちょうどこれから春夏のシーズン。そこでアジアンインテリアをご紹介します。 日本でもなじみやすく、かつ別空間へ誘ってくれるアジアンインテリアで部屋に居ながらアジアンリゾートにいる気分になっちゃいましょう!

2016/03/28更新
アジアンインテリアにするポイント6選&実例集☆お部屋を南国リゾート風に!

南国のイメージの強いアジアンテイストには、どちらかといえば涼しげな印象がありますよね。もちろん通年楽しめるテイストですが、でも、ちょうどこれから始まる春夏のシーズン。そこにに向けて、おススメのアジアンインテリアをご紹介します。

同じアジアの日本でなじみやすく、かつ幻想的な別空間へ誘ってくれるアジアンインテリア。今年の春夏は、ぜひお部屋に居ながらにして、アジアンリゾートで過ごしている気分になっちゃいましょう!

アジアンインテリアとは?

ベースカラーは、ベージュやダークブラウン。そこに、オフホワイトを合わせると、落ち着いた雰囲気に仕上がります。ラタンやウォーターヒヤシンス を使った家具なら、理想的なベースカラーなのに加え、天然素材なので、ナチュラル感も◎。そのうえで、グリーンや暖色系を差し色にすると、一気に南国ムードが高まります。

http://kakaku.com/interior/article/interior-asian/

これらはアジアンインテリアを特徴づけるポイントです。これらを6つのポイントに分け、次から実例でご紹介しています♫

 

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①濃い色の天然木素材

アジアンインテリアのポイントの第一番目は、南国特有の濃い色の天然木素材です。家具や床を、ダークブラウンに整えると、アジアンテイストが高まります。


 

こちらは上のベッドルームの、ついたてを挟んで反対側にあるリビングです。アジアンインテリアの場合、床もインテリアも濃い色のときは、家具からの圧迫感を減らすために、高さを抑えるのがポイント。そうすると広さが感じられ、ぐっと南国リゾートふうの解放感が生まれます。


 

全体に低く統一すると、南国調のいかにもゆったりした雰囲気が感じられますね。


 

リビング実例

ダークブラウンで統一されたインテリアとグリーンが、とてもよく似合っている実際のお宅のリビングです。照明は和紙素材など和風の物をもってきてもぴったりです。


 

黒檀のようなブラックのインテリアもアジアンふうに見せてくれます。アジアン特有の天然素材で編んだ円座も、空気を強力に醸し出します♩


 

②木や植物素材によるバイカラー(2色使い)のインテリア・雑貨

特徴の2番目として、バイカラー(2色使い)のインテリアが挙げられます。リビングの重要アイテム、ソファなら、フレームはこのようにダークブラウンの天然木や、植物素材。座面は対称的なオフホワイトというパターンが典型です。


 

こちらは日本ではなじみぶかいラタン(籐)製。植物素材というなじみやすさで、日本のリビングにも自然に溶け込んでいます。ほかにウォーターヒヤシンス(ホテイアオイ)や、バナナリーフ(バナナの葉の繊維)などの植物繊維をハンドメイドしたインテリアも有名です。


 

こちらのようなウォーターヒヤシンスやバナナリーフのインテリアは、籐にはない野性的なざっくり感が魅力。お部屋にひとつこういったソファがあれば、ひとりがけや、コーヒーテーブルなど、少しずつ買い足して、お部屋を南国リゾートふうにチェンジしていくことができますよ。こんなおしゃれでゆったり南国気分になれそうなソファで1日の疲れを癒やしてみられるのはいかがですか。


 

アジアンっぽさを少し押さえたい場合には

あまりはっきりしたアジアンテイストを打ち出したくないときは、バイカラーを緩和して、座面をこのようにフレームと似た濃い色にすることもできます。和モダンふうのテイストになり、だれがきても落ち着いてリラックスできるリビングになりました。


 

座面とクッションがグレーなので、日本家屋から浮きすぎない形で南国リゾートふうのリビングになっています。


 

薄い色の天然素材だと南国リゾートふうに

ラタンも代表的なアジアン素材。モロッカンな雰囲気にもすんなり溶け込めます。こちらは剣持勇のではありませんが、こういったくるりと丸い籐椅子は日本の代表的デザイナー、剣持勇により、ホテル・ニュージャパンのためにデザインされ、以後世界に愛されるインテリアとなりました。


 

植物繊維を編んだ丸いラグも、部屋をアジアンテイストに。


 

バイカラー(2色使い)のファブリック

家具だけでなく、バイカラーのファブリックでも、アジアンテイストを楽しめます。


 

③明るい差し色

クッションやモロッコのプフの明るい色彩は、アジアンテイストにつきものの鮮やかなインテリアですね。


 

明るい差し色を入れるのは、アジアンテイストを醸し出す王道です。ダーク調のソファ、オフホワイトの座面、そこにクッションならいちばん入れやすいと思います。


 

いかにもアジアンな雰囲気になるイエローはおすすめ。オレンジやパープルならモロッカンやイスラムふうに♩


 

古民家も基調がダークブラウンなので、カラフルなエスニックのラグを敷いただけで、いきなりアジアンテイストに☆


 

④布使い

アジアンテイストで忘れてならないポイントのひとつに、布使いがあります。透け素材のふんわりした布が垂らしてある写真をよく見かけますよね。


 

ベッドまわり

暑いところに必須のモスキートネットがベッド天蓋から下がっているのも、アジアンリゾートなどでは、よく見かける光景です。これを応用すれば自然にアジアンな雰囲気に♩


 

天蓋を組むのは大変ですから、たとえばこんなふうに、ベッドの片側だけ紗のカーテンを吊ってみてもすてきです。バイカラーにすれば、おどろくほどアジアンな雰囲気のベッドルームに。


 

前後の壁に掛け渡すのも良い方法です。軽い素材ですから、フック1本でもだいじょうぶ。ベッドファブリックと色を合わせれば、異国調の一角がお部屋に出現します。


 

ソファまわり

ソファの上からふんわり素材のカーテンを垂らすのも良い方法です♩


 

こちらはIKEAの提案。SOLIG(ソーリグ) ネットをベースに、上に布地を縫い付けています。IKEAのファブリックで、こんなロマンティックな、お部屋でのテント生活が実現しちゃいます☆


 

入り口にタッセルを下げればなおいっそう♩


 

窓カーテン

パープルなら異国調に。日本のマンションだとちょっと勇気がいるかもしれませんね。


 

エスニック柄の深いパープルなら女性らしい落ち着いた寝室に。ベッドファブリックと合わせればさらに雰囲気が盛り上がります♩


 

⑤間接照明

アジアンインテリアで人気のブラックバンブーのライト。スタンド型もあります。黒い格子からきらきらと光が漏れる光景はそれは幻想的♩


 

ペンダントライトの傘をラタンにしても。うっとりするようなアジアンテイストが演出できます。


 

この傘は下から見上げたときもこんなに心和む光景なんです♡


 

⑥グリーン

アジアンテイストのグリーンは、大きな一鉢をソファ脇からのぞかせるようにすると、効果大だそうです。


 

バンブーをこんなぐあいに飾るのもおススメ。ゆるやかな目隠しや間仕切りにもなります。


 

まとめ

これからの暑くなるシーズンにおススメの、アジアンインテリアはいかがでしたか。お部屋にいながら、いつでもアジアンリゾートにいる気分にさせてくれるアジアンインテリア。この春夏はぜひ、お部屋をアジアンふうにチェンジして、南国ふうの刺激的なムードを楽しみましょう☆

 

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