リノベーションするならぜひ考えてみて!「おこもり感」のあるお部屋実例集☆

ちょっとひとりになりたかったり、他と距離を取りたかったり…家族で暮らしているからこそほしくなる、「おこもり感」のある空間を紹介しています。

2016/04/07更新
リノベーションするならぜひ考えてみて!「おこもり感」のあるお部屋実例集☆

リノベーションで作りたいのは「おこもり感」のあるお部屋♪快適な理由とその魅力

家族で暮らすって楽しいけど難しいですよね。常に一緒にいるといさかいや喧嘩はぜったいに回避しえません。そんなときに、というわけではないですが、ちょっと距離を置いてひとりになれる空間があったらいいですよね。リノベーションを考えるなら、おうちにひとつは欲しい、おこもり感のあるお部屋。いろいろな種類を集めたので、是非参考にしてみてください。

 

兎に角ひとりになりたいの!そういうときってありますよね?

ベッドマットレスをピッタリと収めた秘密のスペースは、ひとりになるのにぴったりのサイズと時間を用意してくれます。レベルを変えることもポイントですね。これならわざわざ「ベッドルーム」なるものを設けなくてもいいです。つまりスペース効率もすこぶるいいというのもオススメの理由です。


 

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瞬間的プライベート♪おこもりワークスペース

他の人に背を向けて、自分だけの世界に入れる…こんな小さなおこもり空間でもそれは実現できます。観葉植物やアート、小物など、至近距離に、自分の趣味のアイテムを集めて置けば、自然とおうちの中にもマーキングが可能に。


 

細長い!奥行き重視のおこもり書斎

細長いプロポーションを生かすことでも、おこもり感のある部屋は作れます。奥へ奥へと進んださきに、アッといわせる仕掛けがあると良いですね。


 

屋根の傾斜を生かしたおこもりリビング

もっと立体的な条件をおこもり感に生かしてみましょう。屋根の下など、傾斜の付いた空間を収納などに使ってしまうのではなく、プライバシー度の高いリビングへをチェンジさせるこのアイデア。小さく圧縮された空間は、お一人様専用に見えてくるもの。スペースの有効活用にも一役買ってくれます。


 

踊り場を生かした寄り道ヌック

階段の踊り場も、ただの動線ではモッタイナイ。他の人が通過する場所だからこそ、過ごすためのソファや本棚を設ければ、ちょっと他から距離感のあるおこもりスペースに。快適さって、人との距離感が上手に保てることなんだって実感できること間違いなしです。


 

作業に集中!デッドエンドキッチン

デッドエンド=袋小路です。袋小路となっている空間をコの字に使い切りながら、ひとり作業に集中できるキッチンスペース。これは料理好きな方の味方になってくれるでしょう。


 

空間に包まって眠る♪洞穴ベッドスペース

小さな空間に包まっていたほうが、安心感があるという人も多いですよね。おこもり感が魅力的に映るのもそんな理由からだと思います。秘密めいたインテリアは、平坦な日常に抑揚を加えてくれるスパイスのようなものです。


 

窓を独り占め

窓を独り占めするというアイデアも、おこもりするには重要な要素です。小さくてもいいんです、というよりは、小さいからこそ機能する快適さというものを見ている感がありますね。


 

おわりに

おこもり感の新しいところは、「部屋」を解決の単位にしてないというところ。造作やちょっとした凹み、高さの違いを生かして自由な発想を受け入れてくれるので、リノベーション向きというべきでしょうね。余裕があったら作ろう!ではなく、今後ぜひ積極的に設けて欲しい、プライベートスペースのカタチです。

 

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著者名

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。