実は簡単にできる?モノトーンインテリアコーデをオススメする理由とは♪

敷居が高そうに見えて、実は簡単に実践できるモノトーンコーデの紹介です。

2016/04/07更新
実は簡単にできる?モノトーンインテリアコーデをオススメする理由とは♪

実は簡単にできる?モノトーンコーデをオススメする理由とは♪

やってみる?モノトーンリビングのススメ

シンプルコーデの代表格ともいえるモノトーンインテリアコーディネート。シンプル&モダン好きな方にはお馴染みかもしれませんが、これから家作りをする人にも是非オススメしたいコーディネートです。単純なルールの中にある奥深さ、また合理的で無駄のないインテリアの「仕組み」を紹介します。


 

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選ぶのに困らない「白×黒」という縛り

リビングにはソファやオットマン、壁のアート、照明など多数の要素が絡み合って、コーディネートを統一するのはとっても大変。だれもが経験する、「インテリアコーデあるある」ではないかと思います。モノトーンコーデは、こんな悩みを解決してくれる「ルール」作りでもあるんです。選ぶものを「白」「グレー」「黒」に統一しておくことで、時間をかけずに決断できるようになりますし、結果統一したビジュアルも付いてきます。選ぶのが苦手でオシャレにできない…と苦い思いをしている方は、「とりあえずのモノトーン」をチョイスしてみてはいかがでしょうか?


 

明るくスタイリッシュに

モノトーンコーデがもたらしくれるもの。それは明るさとスタイリッシュさです。ポイントは「白」の方を多めにすることで、光が反射し、室内が明るく見えるようになります。白は、光の変化も繊細に反映してくれるので、時間の移り変わりや日のかげりにも敏感に反応します。素材選びが難しいですが、床を白くできると効果が高いです。


 

「見せる」収納もモノトーンで解決

キッチンやリビングで作る見せる収納=「オープンシェルフ」も、白黒コーデでまとまりを。小物に白と黒は必ずある色だといってもいいほど定番なので、こちらも選ぶのに迷いはありません。クールで清潔感あるディスプレイは、使っていても嬉しいですね!


 

大人っぽく決まる

黒を大目には移植することで、マニッシュで男前な印象に変わります。この効果を生かせば、「稚拙にならない」「かわいさキープ」な子ども部屋コーデを作ることも可能です。


 

コントラストを効かせる

ベタ黒な壁には黒いフードや黒い棚を集め、立体感を消してスッキリとした見た目に。腰から下の白一色のキャビネットと対比させることで、お互いが際立つようになります。


 

「枯れ」系の質感を取り入れて深みを作る

古木や麻系のラグなど、彩度が抑制された「枯れ」テイストとの相性もすこぶるいいですね。モノトーンにはこのような中間色で「遊び」を加える余地がたくさん残されています。


 

挿し色やナチュラルも加えやすい

モノトーンのスッキリとしたベースがあるからこそ、ナチュラルなテーブルの温かみもグッと引き立ちます。色のある要素を加えたいな!というときも、モノトーンでまとめて置くと、コーディネートが崩れずに済むんです。


 

おわりに

モノトーンコーデはオシャレな組み合わせで選ぶのが苦手!という方にまずオススメ。迷わず合理的に家作りを進めることができます。白を増やして広く明るく見せたり、黒を増やして引き締めたりと、感覚的に理解しやすい綱引きになっているのも重要です。これから新しく住まいを考えることがあるなら、是非取り入れてみてくださいね。

 

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。