一人暮らしや狭小アパートで参考にしたい!小さな空間を快適にするインテリアルール8選♪

インテリアの工夫とアイデア次第で、小さな空間でも楽しく豊かに暮らすことができます。そんなことを教えてくれる、幾つかのアイデアを紹介しています。

2016/06/30更新
一人暮らしや狭小アパートで参考にしたい!小さな空間を快適にするインテリアルール8選♪

お部屋の大小に関わらず、窮屈に感じるときってありますよね。それは、空間の使い方が、身体の動きにあっていないからだといわれています。逆に部屋が狭くても上手に空間を使う、使い切ることで快適な生活が送れることもあるんです。一人暮らしや狭小アパートで参考にしたい、いくつかのインテリアルールを紹介します。

頭上を利用する

座る空間の頭上が空いていませんか?潜在的なデッドスペースを、それほど手に取る頻度のない書棚などで有効活用してみましょう。取るのに梯子なんかを用意すると、それそれで絵になるインテリアになりますよ。


 

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収納を重ねる

ベッド、デスクスペースなど、立つことのないスペースの下は、収納として有効活用することができますね。視点があがることで、いつものインテリア風景もちょっと違った見え方になって鮮度を保てます。


 

機能を上下で重ねる

そこそこの天井高さなら、デスクスペースとベッドをロフトの関係にして上下に重ねることができます。意外に小ぢんまりとした空間の方が、作業に集中できたりするんですよ。


 

ジャストサイズであることが大事

必要以上に大きなサイズとせず、ジャストサイズを選択できること。水平に広げずに、垂直にモノを重ねていく意識も大事ですね。


 

シアー感のある間仕切を使う

透け感のある間仕切を使うとコンパクトな空間にも変化がつきやすくなります。完全に仕切るのではなく、ぼんやりと柔らかくが基本。光の透過や風の揺らぎもインテリアに取り込みましょう。


 

部屋の重心を下げる

思い切って、ソファなどの重心を下げること。視点が下がると、空間の広がりを認識しやすくなるんです。ベッドのトップと、ソファをトップを揃えて水平ラインが通っていますね。これも部屋をすっきりとさせるコツです。


 

足元を開放する

ダイニングテーブルやチェアの脚を細いものし、棚は床置きではなく壁付けのウォールシェルフにして見ましょう。床の面積が多く目に入ることで、最大の広さを認識し、また掃除しやすい環境も作れます。


 

兼用できる場所を作る

キッチンとダイニングは別々に設けるのではなく、キッチンの一部をダイニングにできるかもしれません。家事動線も極めて短縮化され、日々のストレスが軽減されます。夕飯時や来客時などはソファを使ってラウンジ形式で食事するという手もありますよね。普段使いにはこれくらいでいい!という方にはオススメです。


 

おわりに

いかがでしたか?小さな空間を上手に使いこなすことで、快適さや広がりを感じながら暮らすことが可能です。比較的部屋が広いとされる海外にこれぐらいの事例があるのですから、日本ではもっと工夫ができそうですよね!

 

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。