どうするワンルーム!ベッドの素敵レイアウトを考える♪

ワンルームで一番ボリュームのある家具はもちろんベッド。ワンルーム住みの人にオススメの、巨大家具ベッドのレイアウトテクニック。

2016/07/18 更新
著者:
どうするワンルーム!ベッドの素敵レイアウトを考える♪

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

自分だけのお部屋が手に入るワンルームの生活。でも家具を配置してみると、上手にレイアウトできず、生活感や雑然とした感じがオープンになってしまうことも。家具の中でも一番ボリュームのあるベッドをどのようにレイアウトするか、が結構重要。素敵なレイアウトの参考例を集めてみました。

ニッチに嵌める

壁のちょっとした凹みを利用してベッドをはめ込むと、お部屋がスッキリと整った形で使えるようになりますね。ヌックのような小ぢんまりとした空間が、逆に心地よく感じられるはずです。


 

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腰壁仕切りでベッドを隠す

ベッドはワンルームではひときわ生活感が出てしまうナーバスなポイント。腰壁くらいの背の低い仕切りでも、ソファスペースとは切れて見えるんです。この腰壁を収納やテレビボード、ベッド側からはヘッドボードとして使って一石二鳥です。


 

ソファ側から見るとこんな感じ

腰壁は収納だったんですね!明るい窓際をベッドと作業スペースに、くつろぐスペースを窓から遠い位置に設けるレイアウトも素敵です。


 

さらに低い仕切りでもOK

ベンチにもなりそうな、カラーボックス系の収納でも、結構スペースが仕切れて見えますね。壁から垂直に家具が出てくることで、小物をおける場所がアクセントになりやすいという特徴も。


 

階段状&両面使いの間仕切家具

ベッドを窓面と平行に置いて、階段状のボックスシェルフで仕切るレイアウト。ほとんどベッドが気にならないくらい仕切るならコレぐらいの高さですね。ベッド際のスタンド照明で雰囲気もホテルライクにUPします。


 

簡易なカーテンで気取らず仕切る

ワンルームでは室内カーテンでベッドを仕切るテクニックも、レイアウトを自由にすることができます。窓とセットで、「窓部屋」を作ると、差し込んだ光が柔らかくインテリアに差し込むメリットもあります。


 

ベッドルームをニッチに

ベッドをニッチにすっぽりと入れると雰囲気が変わります。お部屋の大元のレイアウト次第でもありますが、家具などを使って同じようなレイアウトを作ることは可能ですね。


 

室内窓でちょっと特別空間に

室内窓を使って、ベッドルームを特別なVIP空間に仕立てることも。ベッドの幅ぎりぎりにすることで、スペースを節約&コージーなスペースつくりができます。


 

おわりに

ワンルームだからこそ、ベッドの存在感は相対的に大きくなりますよね。ベッドをどうやってあしらうか、実はいろいろなパターンがあることが分かりますね。ヘッドの向き一つでも感じ方が変わるので、レイアウトを参考にして、居心地の良い空間を作ってください!

 

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