どんなスタイルにもマッチする!カリモクチェアで作る魅惑のレトロコーディネート♪

カフェ風インテリアでお馴染み「カリモク60」は、どんなインテリアにも馴染む守備範囲の広さが魅力。和室からクールモダンまで、参考例を紹介。

2016/08/01更新
どんなスタイルにもマッチする!カリモクチェアで作る魅惑のレトロコーディネート♪

カリモクといえば、国内有数の家具製造メーカーとして知られています。「木を知り、人に優しい家具メーカー」のキャッチコピーの通り、カリモクの家具には木のぬくもりと、普遍的なフォルムが感じられるように思います。どんなリビングスタイルにもフィットするカリモクが魅せるインテリアを紹介します。

カフェスタイルのリビングをカリモクで

オシャレなカフェで見かけるゆったりとしたソファは、カリモクであることが多いです。木だけではなく、ボタニングされたシートにもぬくもりと懐かしさが感じられますね。

 

アンティークとあわせる

アンティークウッドのカフェテーブルに、カリモクのソファをコーディネートしています。こんなユーズドミックスの中の「きれい目」な要素として光っています。バランスを取ってくれる家具なんですね~。


 

パーソナルチェア

カリモク60が最初に手がけたパーソナルチェア、Kチェアです。見た目で分かるとおり、少し幅が狭いのがわかりますね?これは日本のリビングに合わせるためにされたサイジングなのだとか。九つにわれたレザーのキルティングが美しいですね。


 

出窓のそばで

洋室にだってコノ通り、出窓のそばに「カリモクヌック」が作られていますね。窓、窓台、そしてソファと、コーヒーや読書をするのに最適なレイアウト、参考になりますね。


 

コンパクトなリビングにも

お部屋が狭くて、とてもソファをおく場所がないかも…というときにも、カリモクのソファは選択肢に入ります。横幅1330mmというコンパクトさで、ちんまりと棚と棚の間に納まってくれたりします。


 

おわりに

愛される理由は質感やクラフトマンシップなど、挙げればきりがないですが、一つには日本の住宅にジャストなサイジングが挙げられるのではないかと思います。紹介したカリモク60のシリーズは、現在はアウトレットが中心です。都内では新宿にショールームがありますので、カリモクの他の新作家具を見てみたい!という方は是非訪れてみてください。

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著者名

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。