フランス人のように使いたい!カフェオレボウルについて学ぼう☆

フランスでは定番のカフェオレボウル。日本ではまだまだ浸透していませんが、かわいいデザインの物も沢山ありおしゃれな暮らしに欠かせないアイテムです。フランスらしいデザインや使い方を学びましょう。

2016/03/11 更新
フランス人のように使いたい!カフェオレボウルについて学ぼう☆

カフェオレボウルがかわいい!

日本ではまだまだ浸透していないカフェオレボウルですが、かわいいデザインの物も沢山ありおしゃれな暮らしに欠かせないアイテムです。フランスのカフェオレボウルのデザインや使い方を学びましょう。


 

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フランスらしいデザイン

白基調に赤の柄のカフェオレボウルはフランスらしいデザインのひとつです。サイズは多少違ってもお茶椀より少し大きい位が一般的です。デザインは様々ありますので選ぶのも楽しいですよ!


 

ブルーの柄もフランスらしいです。色ごとにコレクションするのも素敵ですね。


 

花柄も素敵です。花柄のものはイギリスの食器メーカーもかわいいものを沢山出しています。


 

ヴィンテージのものは動物や人の柄が入っていたりするのもあり素敵です。フランスの田舎の雰囲気を感じさせるデザインも多く気に入った柄を探しながら集めていくのも楽しいです。フランスの骨董市でカフェオレボウルを探して歩くコレクターも多いようです。


 

フランスのスーパーマーケットでは、こんなシンプルなカフェボウルが売られているのが一般的です。スーパーマーケットのものはお手頃価格で購入できるので、荷物はかさばりますがよほど気に入る物があれば海外旅行のお土産にもよいかもしれませんね。


 

好きなデザインを少しずつ集めて、コレクションを増やしていくのも素敵です。フランス以外の国のカフェオレボウルもかわいいですので、違ったデザインを集めていくのも楽しいですね。


 

カフェオレボウルの使い方

フランスの朝食には、カフェオレボウルがよく登場します。フランスでカフェオレボウルはPetit déjeuner bol(朝食用ボウル)とも言います。フランス人の朝食はパンとコーヒーが定番です。パリジェンヌのようにカフェボウルを使ったおしゃれな朝食メニューを考えてみてはいかがでしょうか。


 

フランスではパンをコーヒーにつけながら食べる人も多いです。その時に大きめのカップだと浸しやすいので、カフェオレボウルはまさにぴったりなのです。もちろん紅茶やハーブティーなど他の飲み物を入れてもよいです。


 

朝食にフルーツを食べる人も多いです。小さなフルーツを入れるのに丁度よいですね。カットフルーツを入れてヨーグルトとあえて食べたりするのに使うのもおすすめです。


 

スムージーやシリアル入れにもぴったりです。最近はフランスでもスムージーやシリアルを朝食にする若者が増えてきましたので、カフェボウルを使っている人も多いようです。


 

 

小さなパンやスイーツを入れるのにもよいです。子供のおやつ入れにも丁度良いですね。


 

麺類を入れる小さめの器にもぴったりです。フランスはアジア系移民も多いので、どこのスーパーでもインスタント麺を購入することができますし生粋のフランス人にも人気があります。


 

花を飾るのも素敵です。庭でつんできた花をちょっと飾ったり料理に使うハーブを入れておいたりします。


 

ちょっとした植物を植える鉢用にもよいです。その他にもアクセサリーを入れたりと収納雑貨としても利用可能ですね。


 

まとめ

他にもフランス製でも地方ごとに違ったデザインがあったりドレッシング入れにしたりと、カフェオレボウルにはさまざまなデザインや使い方があります。フランス人は日本の湯のみやお茶椀のような感覚で気軽にカフェオレボウルを使っています。コーヒーを飲まない人もいますがその代わりに紅茶を入れるのに使ったり、最近ブームになっているスムージーボウルなどにもよく使われているようです。他にもフランスらしいアイテムのテーブルウェアと組み合わせてコーディネートするなどおしゃれに見せる工夫をするとよいでしょう。例えば、フレンチリネンのテーブルクロスやブティのランチョマットなどがおすすめです!

 

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