もっとバレンタインデーを楽しむために♡可愛くて素敵なデコレーションをご紹介

2月14日は、バレンタインデーです♡海外では、男性が女性に花を贈ったり、玄関やお部屋を素敵に飾り、ファミリー単位でもその日を楽しんでいます。そんな海外のバレンタインデーですが、ちょっと真似してみたいとは思いませんか?そこで、海外写真からの、バレンタインデーをもっと楽しめる素敵なアイデアをご紹介させていただきます。

2016/02/01更新
もっとバレンタインデーを楽しむために♡可愛くて素敵なデコレーションをご紹介

2月14日は、バレンタインデーです♡日本では、女性が男性にチョコレートを贈り、愛の告白をするイベントの日として定着していますが、海外では、男性が女性に花を贈るというような、ちょっと違った形のイベントになっているようです。さらに、玄関やお部屋を素敵に飾り、ファミリー単位でもその日を楽しんでいます。そんな素敵な海外のバレンタインデーですが、ちょっと真似してみたいとは思いませんか?そこで、海外写真からの、バレンタインデーをもっと楽しめる素敵なアイデアをご紹介させていただきます。

バレンタインデーのはじまりは

戦時中の古代ローマでは、兵士たちの士気が低下しないように、兵士たちの結婚を禁止していました。そんな中、キリスト教司祭の”聖バレンタイン”は、結婚を望む兵士たちの結婚式を、こっそり行ってあげていました。けれど、そのことがローマ皇帝の知るところとなり、”聖バレンタイン”は、269年の2月14日に処刑されてしまいました。その後ローマで、2月14日が、春の訪れと”聖バレンタイン”のエピソードが混ざり合った記念日になりました。


 

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海外ではどんな風に過ごしているの?

ヨーロッパでは初め、男女がカードを贈りあう習慣がありましたが、その後、男性から女性に花を贈る習慣がイギリスから始まり、求愛のイベントとなっていきました。現代、イギリスでは、男性が女性を喜ばせるための素敵なデートをセッティングして、出会った頃のときめきを思い出したりするそうです。この習慣はアメリカへ渡り、他のなにはなくとも、男性から女性に花を贈ることは必須となっているそうです。これはうらやましい習慣ですね♡この習慣、日本にも渡ってくるといいですね♪


 

バレンタインデーの素敵なアイデア

海外では、家の外も中も、デコラティブに飾ります。車だって、大きなハートをつけて走ります♪バレンタインデーをもっと楽しいイベントにするために、簡単にできるアイデアから、ちょっと真似してみませんか?


 

玄関を飾りましょう

海外写真からの、バレンタインデーの玄関飾りです。バレンタインデーのデコレーションにまだ馴染みのない日本では、いきなりこのように飾ったのでは驚かれてしまいますよね。まずはリースから、玄関飾りを初めてみてはいかがでしょうか。


 

手作りの素朴なリース

小さなハートのついた枝を曲げて、大きなハートのリースに仕上げます。訪れるひとにハートが降りかかるかのような、素敵なデザインです。


 

赤いバラを添えるだけで華やかに

バレンタインといえば、赤いバラ!100円ショップなどでも売られている丸いリースに、好きな花や飾りをグルーガンで付ければ、華やかなリースの出来上がりです。


 

プランターやフラワーポットを使ったオブジェ

ハートの花を咲かせましょう

花瓶に挿した枝に、ピンクのハートを付けただけで、こんなに可愛くなりました♪バレンタインデー以外でも飾っておきたくなるようなオブジェです。


 

ハートの大輪が咲いたフラワーポット

ひまわりを思い起こさせる、プランターに咲いた大輪のハートです。玄関わきやお庭に、ぜひ飾ってみたいアイテムです。


 

いつものお菓子が大変身

お菓子で作るスイートなケーキ

キスチョコとハーシーのチョコレートバーという、手に入りやすいお菓子で作ったケーキです。力作過ぎて壊せなくなりそうです。


 

ハーシーチョコが花瓶に変身

こちらもハーシーのチョコレートバーと、よく見かけるお花を形どったキャンディーで作ったオブジェです。いくつも作って並べたくなりますね。


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北欧といい香りのするものが大好きな大人女子です。みなさまのhappyをお手伝いできたらうれしいです。