海外のおしゃれインテリアを参考に☆お家を落ち着くカフェ風にするためのポイント8選

カフェ風インテリアが人気です。でも、実際にどうやって何を取り入れたら良いの?に応えて、海外のカフェ空間からヒントを探してみました。

2016/06/22 更新
海外のおしゃれインテリアを参考に☆お家を落ち着くカフェ風にするためのポイント8選

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

誰にでも「ここ落ち着くな〜」というカフェ空間ってあるモノですが、自宅でもそんな居心地の良さを手に入れたいと思いますよね。海外のさまざまな「カフェ的な」空間から、そのヒントを読み解いてみたいと思います。ほんのワンスペース、ワンコーナーからでも始められるので、おうちカフェ計画の参考にしてみてください。

ヴィンテージミックス

話題になっている「ヴィンテージミックス」は、インテリアにまったく現代とは異なる品を取り入れる手法。古いアンティークのテーブルに、イームズのカラフルなシェルチェアがなぜか不思議と良く似合いますね。いろいろな家具を買い付けるカフェでは、このような一つのスタイルに染めない、ミックススタイルが定番です。


 

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ショーケースを使う

小物を上手にディスプレイするのもカフェ空間には必要な要素です。ただのウォールシェルフではなく、ガラスのショーケースというところがミソ。少し距離が生まれることで、中に入れた小物がより引き立てられます。


 

シャビーなコーヒースペース

ダイニングのそばに、こんなサービス用のカフェコンソールがあったらとっても素敵ですね!小物類と一緒に、コーヒーメーカーや電気ケトル、お皿なんかをストックしておけば、気軽なホームバーとして使えるはずです。シャビーでかすれた感じもカフェ的な演出のひとつです。


 

窓にテーブルを向けよう

居心地の良さは、窓からの距離に比例しているかもしれません。プランが許すなら、ダイニングテーブルを窓にピッタリと寄せてみてください。眺めがなくても植物などでカバーしてみて。窓際が「過ごす」為のスペースに生まれ変わりますよ。


 

ウィンドウ・カウンター

掃きだし窓があっても、気にせずウィンドウカウンターを設けてみてはいかがでしょう。宿題をこなしたり、読書したり、朝食を取ったりする…これって極めてカフェ的な過ごし方ですよね。テーブルは向き合うもの!という固定観念を捨てると違った風景が見えてきますね。


 

ロングテーブル

どこまでも長いロングテーブルも、カフェではお馴染みの造作ですね。ダイニング、宿題、PC,、読書など、さまざまなアクティビティを受け止めてくれますし、端と端なら距離もあって、プライバシーも保たれます。少し高さを挙げておけば、立ちながら作業もできる万能なテーブルになるかもしれません。


 

カフェコーナーを意識する

キッチンやダイニングのそばに、コーヒーをサービスすることを意識したアイテムを集めてみるこの方法。カップ、ケトル、コーヒーメーカーやラジオなど、カフェをイメージしたディスプレイ作りは楽しいひと時を約束してくれそうです。


 

ショーケースフリーザー

やっぱりカフェといえばガラスのショーケースでしょ!という方もいますよね。冷蔵庫を少し小さめにする代わりに、キッチンにこんな感じでビルトインするのオシャレな方法。卓上で使えるタイプもあって、パンや果物を入れておけるタイプもあります。


 

おわりに

おうちをカフェ風にするアイデア、いかがでしたか?いろいろなヒントを参考にして、自分好みのカフェスタイルをインテリアに取り込んでみましょう。案外、カタチを先行させることで、過ごし方が変わってくると思いますよ~。

 

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