カフェ風キッチン&ダイニングには欠かせない?黒板の使い方をまとめてみました♪

カフェでよく見かける黒板。これを使って自宅のキッチン&ダイニングをカフェ風にイメチェンしてみましょう。ヒントとなる使い方やコーディネートを紹介します。

2016/07/24更新
カフェ風キッチン&ダイニングには欠かせない?黒板の使い方をまとめてみました♪

カフェやレストランでよく使われている黒板。これを上手に使うことで、自宅のキッチンスペースもカフェ風に変身させられるかもしれませんよ!?カフェで見かけるさまざまな黒板の使い方を紹介します。

カウンターの腰壁に

カウンターの腰壁を黒板化してしまう、「重心低め」な使い方。子どものプレイボードを兼用したり、インパクトのあるアルファベットロゴを加えたりと楽しみ方の想像が広がります。


 

広告

 

吊るし、傾ける

キッチンの天井付近に、少し傾けた黒板を取り付けてみてください。あっという間にカフェ風のスタイリングになってしまいます。好きな言葉や、季節感あるグラフィックを手書きしておくと雰囲気がうまれます。


 

ウィンドウ・パネル

パーテションの一部を黒板に。お気に入りの英文の詩を載せて置いたりすると、知的な雰囲気に浸れます。ガラスの引きどの一部を黒板にしたり、「可動する」アイデアも良いですね。一部目線を隠してプライバシーを高める効果も。


 

袖壁を黒板に

キッチンカウンター回りの袖壁といえば、対面式カウンターの端にあるコンロを隠すために良く見かけますよね。半透明の耐熱ガラスなどが多いですが、思い切って黒板にするのもアリ。レター(文字)やロゴは自体そのものが感情を持っています。手書きでカラフルに躍る文字からは、前向きさや元気さが伝わってきます。


 

ウッドフレーム付き

黒板は縁なしで使うイメージの方が強いかもしれませんが、木製の額縁をつけるだけでグッと大人っぽい仕様にイメチェンです。黒い、重たい感じも軽減されて、ナチュラルな雰囲気のカフェ風インテリアが作れます。


 

ダイニングスペース

ダイニングで使うなら、ダイニングテーブルと中心軸をそろえたアートフレーム仕様のレイアウトがオススメ。ウッドのテーブルをとあわせて使えばカフェ風ダイニングのできあがりです。クスッと笑えるグラフィックが欲しいところですが、手書きの自信がなければウォールステッカーを使うという手もアリ。このレイアウトなら、お子さんに勉強を教えるのにもきっと重宝するはずです。


 

壁に吊るす

壁に固定するのと、ただ吊るしているのではやっぱり見え方の「強さ」が異なりますね。横のロッドに吊るしてあるこの仕様は、軽くてカジュアル、使うというよりは眺めるアートフレームのような役割です。意味はなくともおしゃれな雰囲気が漂う、思わせぶりなカフェ風小技として使ってみましょう。


 

棚と幅を合わせて

オープンシェルフのバックボードとして黒板チョイス!棚に飾る小物とグラフィックがにぎやかにミックスしてカフェのような賑わいを演出してくれます。立体と平面の重なりがとてもオシャレで真似してみたい組み合わせです。


 

おわりに

どうやったら自宅のキッチンやダイニングがカフェ風(オシャレで垢抜けている)になるかな?と考えている人に、アイコニックな特徴のある黒板はかなりオススメのアイテム。マグネットやチョークを使ってコミュニケーションボードとしても使えば実用性もUPで、決して無駄にはならないはずですよ!

 

こちらもおすすめ☆

https://folk-media.com/152691

https://folk-media.com/134920

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

folkの最新情報をお届けします

シェアしよう!

著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。