ポイントアイテムで楽しむ!カフェ風キッチンの作り方入門♪

おうちのキッチンをカフェみたいにオシャレにしたい!そんな場合にポイントで使いたいアイテムを紹介しています。

2016/06/15 更新
著者:
ポイントアイテムで楽しむ!カフェ風キッチンの作り方入門♪

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satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

好きなカフェのカウンターキッチンって、どうしてこんなに素敵なんでしょう?「自宅のインテリアもこんな感じにしたい!」と思っている人も多いのではないでしょうか。今回はワンポイントのアイテムで、自宅のキッチンをカフェ風にするテクニックの入門編です。ポイントとなるアイテムの参考にしてみてください。

ガラスのショーケース

自宅のキッチンカウンターにショーケースはいらないでしょ?なんて思うなかれ。これひひとつでかなりオシャレなカフェ風スペースが手に入ります。カウンター上は普通に使えるので、中に野菜やパン(ケーキ)、ドリンクなどを入れて楽しみましょう。ウキウキして帰るのが楽しみになりますよ!


 

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一面の黒板

とりあえずカフェ風で迷ったら黒板を使ってみましょう。シートになっているものや、塗って完成させる黒板ペイントなるものや、いろいろなアイテムが手に入る現在です。美しいロゴやアルファベットは、それだけで空間にエネルギーを与えてくれるものです。


 

オープンシェルフ

オープンシェルフは、ゴチャゴチャとキッチンツールをならべるだけが使い方ではありません。ちょっと意表をついた植物やバスケット、アートフレームなどを組み合わせるとカフェ化が一気に進みますね。コーヒーメーカーやトーストベイカーなどの家電を組み合わせるのもGOODです。


 

サブウェイタイル

サブウェイタイルとは、もともとニューヨークの地下鉄で使用されていた白い、艶やかなタイルのことを指します。もちろんキッチンでの定番人気アイテムとしてブランドを確立しているタイルでもあるんです。水が掛かるカウンター上の数十センチでもこのタイルにリノベーションすれば、ブルックリンスタイルのキッチンに見えてきます。やや広め、長めに面積を確保できるとサマになりますよ。


 

モザイクタイル

住宅のインテリアではちょっと見かけない、個性的なタイルを使うのもカフェ風キッチンを作るためのテクニックです。シンプルでニュートラルなキッチンを選んでおいて、タイルとのギャップを楽しむのがこの方法のコツです。それさえ押えておけば、タイルは好みのものを選んでも大概いい感じになりますよ。


 

古木をあわせる

時の洗礼を受けたウッドの表情も、今ではオシャレなカフェに欠かせないマテリアルとなりました。メンテナンスをする必要はあるものの、もともとがタフな作りになっているので、傷などを気にしないで使えるのも嬉しいポイント。偏りすぎないために、少し甘めの小物を合わせるといいでしょう。


 

エスプレッソマシン

対面式のカウンターに少しの余裕があるなら、エスプレッソマシンを置くのがオススメ。プロダクトの力って凄いですね、コレをおくだけでちょっとカフェっぽく見えてしまいます。


 

アルファベットのオブジェ

ロゴをオブジェ化したアルファベットアイテムも、カフェでよく見かけるデコレーションテクニック。読めなくても、意味はなくてもいいんです。オープンシェルフなどにさらっと放置しておくだけで、ちょっぴり垢抜けた表情を作ってくれます。


 

おわりに

おうちのキッチンをカフェみたいにしたい!の入門編、いかがでしたか?お気に入りのアイテムを一つずつ揃えていくだけでも、カフェっぽい見栄えを作ることができるんですね。気になったものから是非チャレンジしてみてくださいね。

 

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