瓶で作るおしゃれインテリア術☆空き瓶をセンス良く使うポイントまとめ

みんなの集まる楽しい時間を過ごしたら、あっと言う間に増えるのが空き瓶。ゴミやリサイクルに出してしまう前に、おしゃれインテリアとして活用してみませんか?

2016/07/12更新
瓶で作るおしゃれインテリア術☆空き瓶をセンス良く使うポイントまとめ

空き瓶をおしゃれインテリアに使おう!

みんなの集まる楽しい時間を過ごしたら、あっと言う間に増えるのが空き瓶。ゴミやリサイクルに出してしまう前に、おしゃれインテリアとして活用してみませんか?


 

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センス良く使うポイントをおさらい【空き瓶インテリア活用法】

いろんな活用法を見たり聞いたりしてはいるものの、なかなか上手に使えない。そんな方のために、素敵に活用されている方の画像を参考に、センス良く使うポイントをおさらいしましょう。


 

定番はフラワーベース

やっぱり定番の方法はフラワーベースとしての活用ですよね。いくつか並べて使うと、不揃いの物でも素敵に見えてくるから不思議です。なんでもかんでも取っておくというよりも、お気に入りの形、色、ラベルなど、自分のアンテナにビビッと来るものだけ厳選して残すと良いかもしれませんね。


 

ラベルを全て剥がす

ラベルをはがすと、形の違うビンにも統一感が生まれます。また、ビンの形そのものが際立ってつことで「あれ?こんなに素敵だったかしら」と思うほど印象が変わることも。注ぎ口の形やくびれ、凹凸で表現された文字など、そのままでは気づかなかった良さを発見できるかもしれません。


 

色を統一する

微妙な色の違いも楽しみのひとつである空きビン。この色!と決めて、それだけを集めるのもひとつの手です。色が統一されていると、大きさや形がこんなにばらばらでも素敵な風景になりますね。微妙なグラデーションが楽しめそう。必ずしも全てにお花を活けなくても大丈夫。


 

紐やリボンを巻く

麻紐やレース、リボンを巻くのも手軽に楽しめる方法のひとつ。ぐるぐると全体を覆ってしまうのも良いし、首の部分にだけくるっと巻くのでも十分見違えます。


 

ペイントする

DIY好きの方には、ペイントをして楽しむ方も多く見られます。材料が100円ショップなどで手軽に手に入れられる今は、挑戦しやすいかもしれませんね。こちらはライン上にアクセントをつけた例。画像ではアクリル絵の具でペイントされているようですが、マスキングテープでも良いかも。


 

全体をスプレーでペイント

こちらはスプレーでの全体ペイント。まんべんなく色をつけたい時は、スプレーがとても便利です。ゴールドにするととても上品な印象、ウエディングパーティーにも似合いそうですね。


 

内側をペイント

こちらはビンの内側にペイントを施す方法。内側にすることで、ガラスの厚みや透明感を残しつつ楽しむことができますね。


 

フラワーベース以外にも使ってみよう!

お花はあんまり飾らないから…そんな方は、こんな使い方はいかがですか?ケーブルライトを入れただけの間接照明も、簡単だけどとても雰囲気があります。ガラスの色がとても綺麗に映えますね。


 

ディスペンサー

このディスペンサーのアイデアも、話題になりましたよね!100円ショップなどでぴったりサイズのものを探して、付け替えるだけ。サイズの合わないものは少し加工が必要ですが、皆さんいろいろなビンで作成されています。


 

スプレーボトル

ディスペンサーと同じ要領で、スプレーボトルも。生活感の出がちなアイテムですが、手作りのお気に入りならお掃除なども楽しくできそうです。


 

キャンドルスタンド

ビンの口に合うサイズのキャンドルを立てて、スタンドに。キャンドルば銀の中に落ちてしまわないように、グリーンで支えられています。炎が灯っていなくても、オブジェとして素敵な空間を演出してくれそうですね。


 

捨てる前に、一度見てみる

気づくとあっという間に溜まっていることの多い空きビン。捨てる前にぜひ一度、ひとつひとつを見てあげてください。山の中にキラリと輝く個性のあるビンが、隠れているかもしれませんよ。そんなビンを見つけたら、ぜひ活かしてあげてくださいね。


 

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