狭くても諦めない!スペースを有効に使いスッキリお洒落なインテリア作り♪

狭いスペースでも上手く収納し、お洒落なインテリアを楽しむことはできるんです。逆に狭いからこそ、使いやすく、心地いい空間作りができることもあるんです。素敵なアイデア満載のインテリア実例を集めました。ぜひ参考にしてみてください。

2016/06/22 更新
狭くても諦めない!スペースを有効に使いスッキリお洒落なインテリア作り♪

著者名

ririna73

ririna73

キレイなもの大好きなワーキングマザーです。心ワクワク、ときめくような記事をお届けします。

狭いスペースでも上手く収納し、お洒落なインテリアを楽しむことはできるんです。逆に狭いからこそ使いやすく心地いい空間作りができることもあるんです。素敵なアイデア満載のインテリア実例を集めました。ぜひ参考にしてみてください。

いろんなことが一つのスペースでできる部屋

リビング、ダイニング、寝室、作業場などあらゆる部屋が合体したような場所です。本来はそれぞれの用途により独立した部屋があるものですが、ここは同じ場所に集結しているようです。ナチュラルなファブリックと木の家具でセンス良く部屋をまとめてます。ロフトの小窓も光を取り入れる大切なポイントです。


 

広告

 

視覚を利用してすっきりと

狭いスペースですが壁一面の窓から降り注ぐ光と真っ白な壁が明るい空間にしています。両側に収納棚を取り付けて食器を収納します。ここでのポイントは棚と食器類は壁と同じ真っ白ですべてを統一することです。それにより壁と同化してみえるので、すっきりします。


 

窓辺にテーブルを取り付ける

ダイニングテーブルを置くスペースがない場合は、明るい窓辺に簡易テーブルを取り付けてしまいましょう。簡易テーブルといっても、長い板を取り付けるだけです。そこにカラフルな椅子を並べるとオシャレなダイニングスペースができあがります。


 

ベンチの下はもちろん収納

狭い部屋に置く家具はやはり収納機能がついているものがいいですね。本棚を置けない分、ベンチの下に本を収納していきます。


 

鏡で広く見せる

狭いお部屋に大きめの鏡を置くのもいいですね。部屋が広く、明るくみえます。装飾がなくシンプルな鏡の方がいいですね。


 

奥は使わない

なにも置いてない状態でこの長細い部屋を見た場合、ここにベッドを置くことはあきらめませんか?でもあきらめません。ベッドを奥に置いてしまいます。そうすると両サイドはふさがれてしまいますが、「奥は使わないスタイル」にしてしまいます。手前さえスペースが確保できれば逆にこの狭い空間が心地いいものになったりするのです。


 

スペースをフル活用

質のいいバスケットがずらりと並びます。タグもキレイにつけられていて、すっきりキレイな収納ですね。この高さでこの位置はスペースが空いていることが多いです。取り出しにくい位置なので普段は使わないものを収納するといいですね。


 

便利なワゴンで移動できるミニ食器棚

食器棚を置くスペースがない場合、こんなキャスター付ワゴンを活用するのはいかがですか?移動ができるので便利です。毎日使うものを置いてフル活用したいですね。花を飾る余裕もあると素敵です。


 

光りを遮らずにきっちり収納

狭い部屋では窓からの明るい陽射しは大切です。家具を置くにしても光を遮らないようにしましょう。本棚に立てて本が収納できない場合は一番下の段は寝かせて置いてもいいでしょう。たくさん収納ができるし、下段だけと決めておけば見た目もキレイなので大丈夫。


 

部屋の角を使って収納

部屋の角のスペースを使ってアクセサリーを収納しましょう。ひっかける部分をたくさん作れば飾りながら収納できます。玄関先などでもいいですね。


 

ウッドボックスにお洒落にひとまとめ

ごちゃつきがちなキッチン道具類はただ並べて置くだけではなく、ウッドボックスにまとめちゃいましょう。そうするとカウンター上は広く使えて、ウッドボックスごと移動できるのでお掃除も簡単。


 

ミニテーブルでも十分

こんなに狭いスペースでもダイニングテーブルセットを置くことが可能なんですね。真っ白な壁に明るいウッドフロアーとテーブル。そこにアクセントに黒をいれることで締まってみえます。デザイン性の高い椅子にすることでお洒落感もでますね。


 

狭くても工夫次第で快適に過ごすことができます。狭いスペースを楽しみながらお洒落なインテリア作りをしてください。

 

こちらもおすすめ☆

シェアしよう!

関連タグ