【収納テレビ】インテリアでのテレビの存在をON/OFFに!凄ワザアイデア♪

見たいときだけインテリアにONできる!テレビを収納&隠す凄技テクニックを紹介しています。

2016/02/05 更新
【収納テレビ】インテリアでのテレビの存在をON/OFFに!凄ワザアイデア♪

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

テレビはリビングの真ん中にズンと「鎮座」しているものですか?最近では過ごし方も多様化して、必ずしもテレビ中心でなくてもいい…という方もおられるのではないでしょうか。そんなとき、テレビを必要なときにだけインテリアに「ON」できたらいいですよね。隠したり、移動したり、インテリアでのテレビの隠し方の実例を集めました。

見たいときに出せるのがベター

付けていないときは、ブラックアウトしているテレビは、インテリアとしてはかなり「重たい」存在。できればインテリアに上手に溶け込んでいるほうが良いに越したことはありません。そこで、例えばこんな風にアートフレームの折れ戸で隠してしまうというアイデア。これなら、見たいときにだけテレビをインテリアに登場させることができます。


 

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インテリアに溶け込ませる

整ったインテリアにテレビを馴染ませるというのは難しいものです。これなら、必要なときにだけテレビを表示できるので、普段は気にせずに暮らすことができます。


 

ミラーを使って

ミラー付きの扉を付けておけば、上手にカバーできますね。窓風のデザインがとてもオシャレです。テレビを置く場所も、テレビ台の上などではなく、コンソール上など意外な場所に移すことができそうです。


 

スライドカバー

アートフレームをスライドすることによって、テレビをインテリアにON/OFFするアイデアです。暖炉上などの、アートが置かれる場所は、テレビと取り合うことが多いので、この仕組みを使って置き換え可能に。


 

仰天!ベッド下から出てくる

ベッド下から立ち上がってくるテレビ!ベッド上でリラックスしながらテレビを見たいという人も少なからずいるはず。そんなときの省スペースアイデアですね。


 

立ち上がってくる

フタを開けると収納から立ち上がってくる仕掛けです。強い「フェイス」をもつテレビも、これなら普段はディスプレイ棚の中に。インテリアを普段はミニマルにまとめておきたい人にオススメです。


 

個性を加えて

納屋風の引き戸でインテリアにも個性が生まれますね!引き戸にすることで、引いたら何が出てくるのかな?という期待感もあります。


 

天井から舞い降りる

天井に収納してしまうという大胆な仕掛け。見るときにだけモニターを下ろせば良いので、シアターのように使いたい人にはいいかもしれません。省スペースにもなるので、普段のリビングの使い方にも余裕が生まれそうです。


 

おわりに

インテリアとしてのテレビとの付き合い方。いろいろな工夫をして、上手にインテリアに馴染ませられたら良いですよね。ただ隠すのではなく、オシャレな造作を兼ねると満足度もあがりますよ!

 

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