手作りでできる!おしゃれなテレビ台でリビングをイメチェン♪

リビングのイメージを変えるために、テレビ台をオリジナルやハーフハンドメイドでDIYしちゃいましょう!簡単な加工や工作でできるアイデアを紹介。

2016/02/12 更新
手作りでできる!おしゃれなテレビ台でリビングをイメチェン♪

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

リビングはソファとテレビを中心に場所が決まることが多いと思います。そんなリビングのイメージをDIYで自分好みに変えるならどうします?やっぱりテレビ台が一番の早道です。電気的な設備も、ソファのような専門的な技術も絡まず、単純な箱でいい!テレビ台の工夫でリビングインテリアを変身させちゃいましょう。

身近な材料が使える

コンクリートブロックを積み重ねて、間に板を渡すだけのビス・接着剤要らずのテレビ台です。材料費もコンクリートブロックなら、ひとつ数百円に抑えられるのも魅力的。ウッドやラタンなどの素材を加えて、AV機器っぽさを中和するのもオシャレです。


 

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ブロックはコンクリート平板でも代替OK

穴あきのコンクリートブロックの意匠が気になる人には、コンクリート平板などの舗装材料に交換するのがオススメ。グッとソリッドな印象になり、高さの調節も細かく変えることができます。


 

ミミ付きの板を乗せる

4つ脚の台に、樹皮の付いた耳付きの一枚板でゴージャスでワイルドな演出も可能。工作がシンプルな分、材料費に回すことができますね。


 

古いテーブルを利用して

すべてを一から作らなくても古い家具をアップサイクルするのももちろんアリ!自然な味わいは、ピカピカとしたテレビやAV機器とはギャップがあって、そこが心を落ち着けてくれます。


 

ボックス+スチール脚

ウッドのボックスを四方で組んで、あとはスチールの脚を付けるだけ!のシンプルな構成。この脚はヘアピンレッグと呼ばれるミッドセンチュリーのデザインなどで流行った定番のもの。脚のみで購入することが可能です。


 

ローボード+キャスターが使える!

板にキャスターをつけて、10数センチかさ上げするだけでも、こんな風にテレビ台に使えそうです。キャスターというアイテムには家具をインダストリアルに、アクティブに見せる効果があるので、おうちの目指すインテリアに合っていれば積極的に取り入れます。


 

キャスターを付けたテレビボード

たとえ動かさなくても、「動く(かも)」という演出がほしい場合だってあるはずですよね。古びたアイアンとテレビの組み合わせが良い感じです。


 

パレットを利用して

パレットをリメイクして使うなら、積み重ねるだけでOKなテレビ台にするのがオススメ。組み立てたり接合部を作ったりするより、はるかにお手軽で確実な見栄えが手に入ります。


 

おわりに

ありきたりの既製品ではなかなかリビングのイメージに差が付かない…。そんなときの一手に、テレビボードのDIY、いかがでしょうか?意外にも単純な作業でできあがり、オシャレに見えるとおもいますよ!

 

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