北欧食器特集!ほっこりティータイムのためのおすすめ北欧食器20選♫

北欧の食器って、マグカップも、カップ&ソーサーも、とってもキュートですよね♪なぜこんなにカワイイの?って、ほおずりしたくなっちゃうものばかり☆この冬、寒い外から帰ったら、そんなラブリーな北欧食器で、あったか~いティータイムを楽しみませんか?そんなときのためのおススメ北欧食器をご紹介します♫

2016/11/24更新
北欧食器特集!ほっこりティータイムのためのおすすめ北欧食器20選♫

北欧の食器って、マグカップも、カップ&ソーサーも、とってもキュートですよね♪なぜこんなにカワイイの?って、ほおずりしたくなっちゃうものばかり☆この冬、寒い外から帰ったら、そんなラブリーな北欧食器で、あったか~いティータイムを楽しみませんか?そんなときのためのおススメ北欧食器をご紹介します♫

Rorstrand(ロールストランド)

レッドトップ/Red Top


こちらは「ロールストランド社」のレッドトップです。ロールストランド社は、何と創業1726年というスウェーデン屈指の窯元で、ノーベル賞受賞式後のストックホルムの晩餐会にも、このロールストランド社の食器が使われているほど。「スウェーデンの気品」として世界に知られるブランドなのです。現在はイッタラ社に併合されていますが、伝統のクォリティを守る姿勢をつらぬいているブランドです。
「レッドトップ」は、1950~60年代に、「スウェーデン磁器の母」と言われるデザイナー「マリアンヌ・ウエストマン」によるデザインです。名前のとおり、緋色のソーサーがハッとするほどの美しさ。鉛筆描き?と思うようなダイヤ柄は、そのためオール手描き。1本1本、ダイヤ柄のひとつひとつ、形や色が微妙に異なるという、アナログならではの味が愛おしい、それなのにこのうえもなく大人っぽく上品なカップ&ソーサーです。

 

Mon Amie(モナミ)シリーズ

こちらは同じデザイナーの代表作「Mon Amie(モナミ)シリーズ」です。モナミとはフランス語で「恋人・友達」。ブルーのお花柄がこんなにも華やかでありながら、大人の上品さをもかねそなえているのは、上のレッドトップと共通している点です。カフェタイムを優美な気分で過ごせるマグカップです。


 

クリナラ(Kulinara)シリーズ

マグカップ

こちらはロールストランド社の「クリナラシリーズ」のマグカップです。

クリナラとは、スウェーデン語で「グルメ」。というのも描かれているイラストが、パセリ、あさつき、西洋わさび、サヤエンドウ、コケモモ、ブルーベリーなど、とっても美味しそうだから☆こんなにかわいい絵柄なのに340ml、意外にたっぷり入るのです。朝食用に、あるいはたっぷり楽しみ人にぴったりです。1日をフレッシュな気持ちで始められそうなマグカップです。


 

裏側はこんな感じ。カップをくるくる回して、ずっと眺めちゃいそうなマグです☆


 

ジャー

こちらは同じクリナラシリーズの「ジャー」です。お塩や砂糖、ペッパー、マスタード、あるいは日本の梅干しや柴漬けなど、何を入れても楽しく使えそうですね☆お揃いのボウルやトレイもあるんですよ。

カフェタイムにテーブルに出しておいても素敵ですね☆あなたならこのキュートなジャーに何を入れてみたいですか?


 

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House of Rym(ハウスオブリュム)

Spot/スポット(ブルー)

「ハウスオブリュム」は、チュニジア人夫妻が、北欧旅行した際に北欧デザインに魅了され、才能ある北欧のデザイナーだけを雇い入れて創業したブランドなんです。そのため北欧の香りとチュニジア工芸とがミックスされた、何ともポップで且つ、まったりレトロ。そんな製品を生みだして、いま世界から注目を浴びているブランドです。

こちらはスポットという名のカップ&ソーサー。水滴をぽたっと落としたようなユーモラスな絵柄と、海の青をそっくり写し取ったみたいな鮮やかなブルーが魅力的な特徴です。


 

出典:https://jp.pinterest.com                     

こちら、ハウスオブリュムの製品のおもしろさは、カップとソーサーがセットじゃないことなんです☆ なんとそれぞれ別売り。違う柄どうしを組み合わせて買ってもいいんです。こちらは❝正しい組みあわせ❞のカップ&ソーサーたち。


 

いろんな柄を組み合わせられます

それでは、その❝バラバラだけどふしぎと似合っちゃう❞組みあわせをご覧いただきましょう~。セットアップスーツみたいなカップ&ソーサーですが、ぜんぜん違う柄どうし組み合わせても馴染むように、あらかじめデザインされているのです☆

 


 

リーブス(イエロー)×ウェーブ(ブラック)

こちらは、イエローのリーヴスのカップ×ブラックのWaveのソーサーです。お茶を入れれば、黒、黄色、黒というメリハリの効いた美しいコントラストに☆クラクラッとくる酩酊感すらあるお洒落な組みあわせになってます☆


 

マッシュルーム(ブラック) × スプリンクル(ブラック)

こちらはマッシュルームとスプリンクル(小雨)の組みあわせです。こちらも初めて見れば、セットじゃないとは全く気づかないかも☆


 

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sagaform(サガフォルム)

レトロシリーズ/マグ


sagaform(サガフォルム)社のブランドコンセプトは -自分へのご褒美 。 “サガフォルム”には『笑顔と喜びを届ける』という意味があります。 心から楽しませることをモットーに、キッチン・テーブル周り・ 生活用品・アウトドア用品を提案してきました。

http://comfota.com/SHOP/SF00400001.html

北欧の長い冬の生活を、明るく楽しいものにしようと磨かれてきた、北欧雑貨やインテリアのコンセプトは、北欧の最先端デザイナー集団を抱えるサガフォルム社の食器にも現れ、シンプルでこんなに美しいものに。

こちらは「レトロシリーズ」。❝どうしたらこんなにカワイイ柄が考えられるの?❞っていうくらい素敵な絵柄ですね☆森の中でうっとり憩う気分にさせてくれるマグカップです。ティーの種類を選ばない、どんなお茶にも合う、だれにでも愛される、清潔感がありノスタルジックなマグカップです。

 

レトロシリーズ/カップ&ソーサー

こちらは同じ柄のカップ&ソーサーです。上のマグカップと、こちら1日を始める朝食のために選ぶならどっちが好き?と言われたら、ず~っと悩んじゃいそう☆


 

プレゼントにも喜ばれるという理由がうなずける、このレトロシリーズのための専用ボックスです。何と同じプリティーな絵柄☆女性なら誰でもため息が出てしまいそう。この素敵なボックスで、クリスマスやお誕生日などのプレゼントにもおススメです☆


 

POP(ポップ)シリーズ/サイドプレート

こちらはPOP(ポップ)シリーズです。ほんとにかわいいですね☆この19cmのプレートは、お菓子皿や取り皿、ワンプレートなど、何にでも使える絶妙なサイズ感。


 

上から見ると、カラフルなキュートさがよくわかります。サガフォルム社のモットーは楽しんでもらえること。それが心から納得できちゃう楽しいプレートです☆冬のどんよりした日も、このプレートを並べるだけで、テーブルはあっというまに明るくなりそう☆


 

Tea(ティー)シリーズ/チューリップ

赤いチューリップ柄がとってもかわいい、贈り物としても人気の「ティーシリーズ」です。同シリーズには緑のクローバーと青のデイジーもあります。

こちらはフタをあけたとき驚いたり喜んだりしてもらうために、なんと入れ子式☆缶の中にマグカップが入り、さらにその中に1人分のお茶を抽出できる、ティーボールが入っているんです☆

マグは350mlと、たっぷり飲みたいときにもOKのサイズ。缶はティーバッグやお菓子などの入れ物にして、お茶の時間に一緒に置いて楽しめますね。3種類揃えたくなるシリーズです☆


 

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GUSTAVSBERG(グスタフスベリ)

ADAM(アダム)シリーズ


【グスタフスベリ】 1825年、スウェーデンのストックホルムにて設立。 レンガの製造工場として建てられた“グスタフスベリ”は、 長い伝統と歴史を持つ、屈指のデザイナーを輩出してきた 老舗陶器メーカーです。

http://item.rakuten.co.jp/add-kitchen/395-007/

伝統の確かな技術を持つグスタフスベリの「アダムシリーズ」は、対の「エバシリーズ」とともに世界的に有名です。ドットだけで、こんなにスタイリッシュに見えるのは、底に近いほどドットは小さく、上へ行くほど大きくなるからなんですね。こちらは1950~70年代 の復刻版。「アダム」の名を持つカップだけあって、ぴしっと背筋の伸びた凜々しい感じがしますね☆

 

出典:https://jp.pinterest.com

こちらはアダムのヴィンテージ品です。ドットのブルーが復刻版よりもやや柔らかい印象ですね。復刻版は、ヴィンテージの約半分ほどのお値段。ヴィンテージも決して手が出ない価格ではないので、お気に入られたら、ぜひ両方を並べて色や風合いのちがいを楽しまれてみてください☆


 

Stig Lindberg (スティグ・リンドベリ)

スティグ・リンドベリは、グスタフスベリ社の製品を語るうえで外せないデザイナーです☆ こちらのアダムとエバシリーズのほか、あまりにも有名なグスタフスベリの食器シリーズを数々手がけました。

はじめはアシスタントとして入社したリンドベリでしたが、1949年からはアートディレクターに昇格。さまざまな分野で業績を残し、スウェーデンを代表するデザイナーの1人となりました。

 

EVA(エバ)シリーズ

こちらもスティグ・リンドベリの手になる、アダムと対のEVA(エヴァ)シリーズです。


名のとおり、2つのシリーズは2つで1つの世界を共有しています。 リンドベリの遊び心が感じられるデザインとネーミング
EVAのドット柄は、ADAMに比べて均一なものになっていますが、 手仕上げのためよく見ると微妙に不揃い。

モダンでポップなEVAは、おしゃれな北欧の食卓での発見率高しです。

http://comfota.com/SHOP/gustavsberg-eva-coffeecup.html

ドット柄だけですが、ほんとにキュートな印象ですよね。こちらはコーヒー用なんですが、ティー用は、一回り大きいサイズです。女性だけでなく男性も楽しんでもらいたい清楚でロマンティックなシリーズ。キッチンボードの中にアダムとエバ両方をそろえて、カフェタイムの時どちらにするか迷ってみたいですね☆

 

PRUNUS(プルーヌス)シリーズ

やはりスティグ・リンドベリによるPRUNUS(プルーヌス)シリーズです。プルーヌスとは、学名でスモモ属のこと。描かれている青い実は、スモモの一種、いわゆる「プラム」です。


 

こちらがプラムですが、とってもよく感じが出てますよね。絵柄のプラムもみずみずしく、美味しそうです。60年代初め~70年代半ばまで生産されたこのシリーズは、現在上の写真のような復刻版が出ています。


 

 といっても、生産をアジアにシフトして大量生産により価格を下げるような流れとは真逆で、 グスタフスベリが選択したのは、発売当時の製法をできるだけ再現するというもの。 当時とできるだけ同じ設備、材料、製造方法にこだわり、 ハンドメイドに近い作業で作られるアイテム達は よくみると柄が少し不揃いだったり、小さな凹凸があったりと 大量生産では決して見ることのできない、温かな個性があります。 ほぼすべての工程が手作業で行われているため、復刻版といえども 生産量が少なく、今なお大変希少なアイテムとなっています。

http://comfota.com/SHOP/gustavsberg-prunus-teacup.html

復刻版といっても、何も気にならないくらいの美しさです☆

 

カップ&ソーサー

こちらは復刻版ティーカップ。グスタフスベリが当時の製法にとことんこだわったというカップ&ソーサーは、アップにたえる美しさ。容量は約200ccほどで、コーヒーカップはひとまわり小さいサイズです。


 

ご参考に、こちらは状態が良好なコーヒーカップのヴィンテージ品。プラムの色が、若干明るめに見えますね。「カワイイ!」という感じがしますが、復刻版は「ピュア」で「シック」な感じ。どちらの雰囲気も欲しい♪


 

バターケース(ヴィンテージ)

こちらは「バターケース」のヴィンテージ品です。やはり風合いがやさしいですね。世界的人気で、グスタフスベリ社がある本国スウェーデンですら入手の難しい製品だそうです。年月を経てまろやかなオフホワイトの陶器肌は、思わず手に取って触ってみたくなるやさしさ。プラムのブルーも目に心地よいですね☆


 

almedahls(アルメダールス)

アルメダールス社は、1846年創業という、歴史と伝統と技術のある有名なテキスタイルブランドです。フィンランドにマリメッコ、スウェーデンにアルメダールスありといわれるほど。製品にはテキスタイルのみならずキッチン用品も多く、日本で北欧雑貨といえばまず初めに挙げられるブランドです。


 

マグ

ハーブ

こちらのポップなマグカップは、「ハーブ」という柄です。ハーブポットに、ハーブが植わっているんですね☆

50年代半ば、デザイナーのアストリッド・サンペが、友人の家に遊びに行って、ハーブポットを目にしたことがきっかけで、こんなに楽しく、また北欧の代表的テキスタイルと言われるほど、有名な絵柄となりました。

ほかにもキャニスターやトレー、カッティンボードなど、いろいろなキッチンツールに展開されていて、そろえる楽しみのあるシリーズです☆


 

sill(シル)

こちらはマリアンヌ・ニルソンのデザインのお魚柄、この柄の名前は 「sill(シル)」。シルとは、スウェーデン語で「ニシン」のこと。スウェーデンではニシンは超ポピュラーで、アンチョビも、スウェーデンではニシンで作ります(ふつうはカタクチイワシで作ります)。この❝スウェーデンふうアンチョビ❞が、もっともスウェーデンらしいと言われている料理です。

そのくらいスウェーデンの人にとってなじみ深いニシンが柄ですから、愛されないはずはありません。上のハーブ柄とともに、スウェーデンを代表するテキスタイルのひとつとなっています。


 

カッティングボード/ハーブ

こちらは「ハーブ柄」のカッティングボード。くるんと丸いかわいらしいカッティングボード、そこに先の「ハーブ」が描かれています。❝まな板❞として使うのはもったいない感じですね☆ キッチンで使わないときは、表を見せて壁に立てかけ、北欧ふうに、このポップな美しい柄を楽しみたいですね。


 

【おまけ】トレイも可愛い♡

アルメダールス

ハーブ

北欧のキッチン雑貨はどれもカワイイですが、トレイもキュートなものばかりなので、少しご紹介しますね。こちらはアルメダールスの先の「ハーブ柄」のトレイ。ご紹介したマグカップものっています。ため息が出そうです☆

スウェーデンでは、カフェタイムや朝食に、よく1人分ずつのミニトレイが活躍するそうです。そのまま持って移動もカンタンですし、ぜひ真似したいですね。


 

おやつのトレイとしても、とっても魅力的♪


 

ベラミ

こちらは、アルメダールスのミニトレイ「ベラミ」です。図柄は、なんと桜。日本でも馴染みのある花柄が、ブルー地にホワイトで。何てカワイイんでしょ~♪ 首ったけになりそうです。


 

キツネとブドウ

こちらは「キツネとブドウ」。 赤と緑の図柄がクリスマスの気分を盛り上げてくれそう☆


 

クリッパン

チューリップ

こちらは動物柄などのブランケットで有名な「クリッパン社」のトレイです。白樺をプレスして出来ているという、いかにも北欧らしい素材のトレイ。樹脂で防水効果もほどこしてあります。こちらのチューリップ柄も、ポップで、プリティー♪お茶を飲む間、うっとり見つめてしまいそう☆


 

まとめ

北欧の食器って、キュートなものが多いですよね。家に帰ってから、おやすみの日のカフェタイムに、こんな食器があったら☆というものを集めてみました。気になる食器がありましたら、ぜひ、朝の元気をつけるための一杯に、ゆっくりできるカフェタイムに、この冬、ぜひ楽しまれて、あったか~く温もるのはいかがですか☆

 

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