お部屋をガーデンに!植物とディスプレイの幸せな関係♪

お家の中に1箇所は作りたい、観葉植物を多く配したインテリア・ガーデン。それには、植物とそれを飾るディスプレイが、調和した幸せな関係になっていることがポイントのようです。参考になる事例を紹介します。

2016/06/01更新
お部屋をガーデンに!植物とディスプレイの幸せな関係♪

植物を取り入れたインテリアって素敵なのはいつものことですが、お部屋の一角がガーデンといえるほどに植物で満たされているならもっと素敵です。そんな時気にしたいのが、どのように、どこに植物を並べるのか、ということ。家具や造作との関係によって、見え方は千差万別です。おうちガーデン作りの参考になるような事例を集めてみました。

ワゴンを使って

移動式のワゴンを使うなら、植物の管理や、お部屋の中での移動も比較的楽ですよね。グリーンと、ゴールドがなかなか良い組み合わせです。


 

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窓を生かして

画像は外部ですが、こんな風に窓枠の中に縦方立てと棚を作って、ひとつずつ植物をディスプレイするのもいいですね。窓辺の空間をガーデン化すると同時に、目隠しや植物の育成環境にとってもメリットがあります。


 

ウッドボックス

スノコ上のウッドでできたボックスを、縦に積み重ねて植物用のディスプレイに使っています。素材自体が植物と相性が良いのですが、それを室内に使うというのがユニーク。気取らない、ザックリとしたライフスタイルが好きな人にオススメ。


 

ラダーシェルフを使って

植物用のディスプレイでは鉄板の組み合わせともいえる、ラダーシェルフ。ナチュラルで素朴な味わいがあって、フローリングだけではなく、モダンな白ベースのインテリアに合わせてもOK。まさに万能なグリーンディスプレイアイテムです。


 

キュービックボックス

フレームでできたキューブ上のボックスは、シャープでシンプルな印象。植物にも立体的な表情が生まれ、密度の高いインテリアガーデンを作ることができます。


 

スチールラック

ユーモラスなフォルムのスチールラック。植物をディスプレイするときに注意したいアシンメトリーなどのバランスが、自然と完成してしまう不思議な魅力があります。


 

キャビネットを使って

腰窓の高さにちょうどあわせて、キャビネットでインテリアガーデンを作るのも良いアイデアですね。舞台装置のように働き、窓からの光を受けて心地よいグリーンスペースを演出してくれます。


 

アンティークテーブルを使って

アンティークなテーブルを、そのままガーデンのベースとして生かして。こんもりと植物を盛って、ラウンジチェアのすぐ脇に置いていけば、グリーンヌックとでも言いたくなるような、小ぢんまりとした快適な空間が生まれそうですね。


 

おわりに

インテリアガーデンは、屋外とは違って、その飾り方や並べ方が重要ですね。相性の良いアイテムを見つけて、多めの植物でボリュームを作ってあげれば、インテリアガーデンの完成です。お部屋の快適度がUPしますよ~。

 

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著者名

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。