佇まいが美しい。絵になるコーヒーメーカー【ケメックス】がやっぱり欲しい!

デザインが素敵なコーヒーメーカーといえばやっぱり【ケメックス/chemex】。その佇まいの美しさはまるでオブジェ。コーヒーを淹れること自体が楽しいということに気づかされる、ケメックスの絵になるシーンを集めました。

2016/10/13更新
佇まいが美しい。絵になるコーヒーメーカー【ケメックス】がやっぱり欲しい!

何度見ても美しい。【ケメックス/chemex】のコーヒーメーカー

デザインが素敵なコーヒーメーカーといえば、一番に思いつくのが【ケメックス/chemex】。お洒落な雑貨屋さんやライフスタイルショップには必ずといっていいほど置いてありますよね。その佇まいの美しさはまるでオブジェ。何度見ても欲しくなる、やっぱり憧れの存在です。


 

広告

 

種類や関連アイテムも様々

出典:http://flap-flap.jp/

一口にケメックスと言っても、サイズや種類、関連アイテムも様々。時代に合わせて形も微妙に変化していて、アンティークのものを愛用されている方も多いとか。多くのデザイナーやコーヒー好きの人々から愛され、発売から70年以上たった今も世界中で愛され続けています。

 

コーヒーの魅力を最大限に。ケメックスの特徴

長く愛される理由はコーヒーの魅力を最大限に引き出す完成されたデザイン。ガラス、木、革紐から成るデザインはとても優しい雰囲気。それでいて実験室生まれならではの幾何学的でシンプルなフォルムは、洗練された空気感を作ってくれます。まずはその特徴を見ていきましょう。


 

美味しいコーヒーを楽しめる

その高いデザイン性に目がいきがちですが、それだけではこのロングヒットは成し得ません。その理由はなんといってもコーヒーを美味しく淹れられること。好みにもよりますが、専用の円錐型フィルターを使って一点から抽出されるコーヒーの味は、通をも唸らせます。


 

実験室で生まれた名作

ケメックス(CHEMEX)は1940年、ドイツ生まれのアメリカの科学者ピーターシュラムボーム博士により開発されました。生まれた場所はなんと実験室!そんな誕生秘話は、結構知られたお話でもあります。


 

ビーカー+フラスコ = ケメックス

ピーターシュラムボーム博士が、フラスコをコーヒーメーカーの代用として使用したことから生まれたケメックス。ドリッパー(コーヒーを抽出するところ)とサーバー(コーヒーを落とすところ)が一体になった形は、理系インテリアの先駆けとも言えるかもしれませんね。


 

MoMAのパーマネントコレクションにも

デザイン的にも優れたケメックスは、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクション(永久展示品)にも認定されています。イームズチェアで有名なイームズ夫妻をはじめ、日本を代表するデザイナーの柳宗理も愛用されていたそう。


 

やっぱり欲しい!ケメックスの絵になるシーン

魅力たっぷりのケメックスでコーヒーを入れる時間は格別。毎朝のモーニングコーヒ、日中のコーヒーブレイクも、一層楽しみな時間にしてくれます。そんなケメックスのある、絵になるシーンを集めてみました。


 

トレーに乗せて

一人用サイズなら、こんな風にトレーに乗せてカフェセットを作るのもおしゃれ。淹れ終えた後、そのままサーバーとしても様になるのは手間いらずで嬉しいですよね。


1 2

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

folkの最新情報をお届けします

シェアしよう!

関連タグ