ホテルのラウンジだけじゃない!自宅リビングでも使える「エッグチェア」のインテリア特集☆

ヤコブセンのエッグチェアをご存知ですか?名前の通り、まるでタマゴのような丸みを帯びたデザインのパーソナルチェアです。ホテル設計時にデザインされたチェアですが、一般家庭のリビングでも美しく溶け込んでいるお部屋をご紹介します。

2016/01/20更新
ホテルのラウンジだけじゃない!自宅リビングでも使える「エッグチェア」のインテリア特集☆

Egg Chair(エッグチェア)

コペンハーゲンのSASロイヤルホテルの設計時にArne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)がデザインしたチェアーです。ホテルのロビーでの使用を前提としてデザインされたもので、公共の場で少しでもプライベートの空間がもてるようにと体がすっぽりと包み込みこまれるようなデザインで設計されました。

 

 

Arne Jacobsen アルネ・ヤコブセン


1902年デンマーク・コペンハーゲンに生まれる。1930年に建築設計事務所を設立後、ミース・ファン・デル・ローエやヴァルター・グロピウスの建築に触発された建築や家具を設計する。
機能主義をポリシーとした作品には余計な装飾はされずに、使い手を第一に考えた名作家具作品を多く世に残している。
アントチェア、セブンチェアは中でも特に有名。また、照明や時計なども世界で広く使われている。

http://www.hhstyle.com/products/list.php?category_id=67

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 Egg Chair(エッグチェア)のある部屋

大人のカッコいいスタイルですね。真っ黒の大きなチェアーなのに圧迫感がないのは、やはり丸みを帯びたデザインだからですね。黒皮の艶感が大人のスタイルを醸し出しています。


 

近未来的な独特なフォルムのエッグチェアは、アート作品との相性も抜群です。


 

こんな可愛らしいお部屋にも違和感なく溶け込んでいます。明るいポップカラーがキュートですね。


 

暖炉のある書斎でエッグチェアーに包まれながらお気に入りの作家の本を読む、こんなゆったりした贅沢時間を味わってみたいですね。エッグチェアーにミニクッションを置いてるところがゆったり感を出していますね。


 

ラベンダー色の上品な雰囲気のエッグチェアーですね。お部屋の差し色になっています。


 

ラスティックな雰囲気のお洒落なお部屋にもエッグチェアーは合いますね。エッグチェアーとファーの組み合わせも相性がいいですよ。あたたかみを感じるファーを置くとよりリラックスできます。


 

ビンテージな雰囲気のエッグチェアー。この部屋のインテリアの色の組み合わせはとてもシックでお洒落ですね。


 

とても明るく、アーティスティックなお部屋です。暖炉の前にライトブラウンのエッグチェアーが置かれています。ここでいつまでも向かい合って話込んでしまいそうですね。


 

部屋の隅に設けられた「くつろぎスペース」。大きな窓の側でエッグチェアーに包まれながら外の景色をを眺めます。


 

意外といろんなテイストのお部屋にしっくり馴染む「エッグチェアー」。自分だけのパーソナルチェアーでゆったりくつろぐ大人時間をもってみるのもいいかもしれません。

 

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著者

ririna73

ririna73

キレイなもの大好きなワーキングマザーです。心ワクワク、ときめくような記事をお届けします。