ベッドルームインテリア術☆ヘッドボードを工夫するとこんなに変わります♪

ベッドルームのインテリアには欠かせない、ヘッドボードの工夫のアレコレを集めてみました。単に眺めるものではなくて、過ごせるベッドスペースを作りたいですね~。

2016/07/13更新
ベッドルームインテリア術☆ヘッドボードを工夫するとこんなに変わります♪

現在では布団よりもベッドを使っているという人の方が多いのではないかと思います。でも、お部屋のベッドをレイアウトしただけで満足しちゃっていませんか?通常、ベッドのヘッド部分はただ家の壁に当てるのではなく、ヘッドボードというデコレーションを加えるのが普通です。

ヘッドボードは、ベッドについているタイプもあれば、壁に造作物として取り付ける例もあり、さまざま。海外の事例では、ベッドの頭の部分に当たるヘッドボードの工夫によって、いろいろな過ごし方があるようです。単に寝るためだけではなくて、リラックスできる空間として仕立てるために、バリエーション豊かなヘッドボードの事例を見ていきましょう。

ブック・ヘッドボード

すぐ近くに読みたい本を置いておけるのは嬉しいですね。地味になりすぎないよう、カラフルなリネンをチョイスしているのが技ありなコーディネート!


 

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収納家具のヘッドボード

余裕があるなら一度はやってみたい、アイランドタイプのベッドレイアウト。手前から視線を切るためのヘッドボードを作るわけですが、その造作物を収納化して、ワードローブスペースとして使う優れたアイデアです。ナチュラルでリッチ感のあるインテリアは、夜だけではなく昼も快適に過ごせますね。


 

シェルフ・ヘッドボード

小分けにされたボックスシェルフを積み重ねて作ったヘッドボード。本・雑誌や小物意外にも、目覚まし時計や加湿器など、ベッド回りって実はいろいろと置いておきたいものがイッパイあるんですよね。可愛く仕上げるなら、リネンと共色を一色選んで、コーディネートに繋がりを作ってみましょう。


 

アートギャラリー

アートを飾ってギャラリーのように設えるヘッドボード。好きなものに囲まれて過ごすのが好き!という方に。


 

クッションのヘッドボード

眠る意外にも、ヘッドを背もたれにして読書したりおしゃべりしたりが豊かなベッドでの過ごし方。そのまま壁の意匠としても成り立っているのが面白いですね。


 

素材とカタチで魅せるヘッドボード

こちらはベッドについているタイプのヘッドボード。背もたれになるように、ハイバックのクッションが付いており、レザーの質感や丸太のような味のあるカタチが、そのままデザインにもなっていますね。レザーを使うとグッと大人っぽい仕上がりになります。


 

ステッカー・ヘッドボード

手軽にヘッドボードの模様替えを楽しむなら、ウォールステッカーなどDIY可能なアイテムを活用しない手はありません。ベッドの幅に合わせて、いい夢が見れそうなスモールワールドをこしらえてみましょう。


 

大きな木で包む

ウォールステッカーも、ここまで大胆だとメイン・インテリアに見えてきますね。木のふもとで眠りたいという願望をインテリアで叶えてみたいというひとにオススメ。


 

おわりに

いかがでしたか?ヘッドボードをただの壁にせず、自分の過ごし方にあった素材やデザインを選ぶことで、ベッドスペースの豊かさも変わってくると思います。眠るためだけではなく、過ごせるベッドルームになるといいですよね!

 

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著者名

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。