居心地のいい、落ち着くインテリアにするには「ニュアンスカラー」がいい!

インテリアには好みがあります。インテリアのスタイルも多種多様です。万人受けするようなインテリアとはどんなものでしょうか?誰もがすんなりくつろげるような、居心地のいいお部屋とはどんなものでしょうか?そのカギは「ニュアンスカラー」にあるようです。

2016/06/29更新
居心地のいい、落ち着くインテリアにするには「ニュアンスカラー」がいい!

ニュアンスカラーとは?

ニュアンスカラーとは、原色とは違って、何色とはっきり断定できないような柔らかくふんわりとした曖昧な色のことをいいます。


 

たとえばこのような感じの色。ベージュにみえたり、オフホワイトにみえたり。微妙なニュアンスの違いがありますよね。このようなニュアンスカラーは落ち着いた雰囲気をだすので、居心地のいいインテリア作りには最適です。


 

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ニュアンスカラーの落ち着く部屋

天井の高い落ち着いたお部屋です。ソファー、ラグやクッションはベージュで揃えられ、雑貨類もアースカラーで統一された優しい雰囲気のお部屋です。


 

壁のグレーやシャンデリアが上品でシックな雰囲気を出していますが、ニュアンスカラーのクッションたちが居心地のよさを表しています。落ち着いた色味のテーブルも素敵ですね。


 

ホワイトと微妙なベージュがグラデーションのように重なる寝室です。明るい日の光りがプラスされ、さらに心地いい空間になっています。


 

たくさんの物が目に入るわりには、居心地のよさそうなあたたかみのあるキッチンです。床の色や、キッチンのところどころにあるファブリックがニュアンスカラーになっています。


 

まさにニュアンスカラーの集まったスペースです。ニュアンスカラーと木と花の組み合わせは鉄板ですね。電球色の灯りが優しいニュアンスカラーを照らしています。


 

いろんな種類のブラウンが集まっています。バスケットや大きな電気スタンドもニュアンスカラーで全体がしっとりと落ち着いた印象がありますね。壁やカーテンが白いので明るくなっています。


 

壁の色やたくさんのクッションがニュアンスカラーで居心地のいい空間です。インテリアのポイントにゴールドをいれたり、ピンクの花を飾ることでクラッシックな上品さも兼ね備えていますね。


 

優しい色味ばかりを集めた居心地の良いリビングルームです。ソファーにかかったファーと、ラスティックな木のテーブルがさらにあたたかみのある雰囲気を醸し出しています。


 

壁やまわりの家具などがニュアンスカラーで曖昧な色味です。白ばかりで明るくなりすぎないのは床のダークカラーなので落ち着いて感じるんですね。


 

ラグやソファーが曖昧なニュアンスカラーにしています。アクセントに黒やダークブラウンという濃い色を散りばめているので部屋全体がしまってみえます。雑貨の飾り方や、違う柄のソファーを並べたり、センスのいいお部屋ですね。


 

いかがでしたか?ニュアンスカラーでやさしく落ち着いたお部屋づくりをしてみませんか?

 

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著者

ririna73

ririna73

キレイなもの大好きなワーキングマザーです。心ワクワク、ときめくような記事をお届けします。