インテリアファブリックの秘密☆魅力的な窓辺をつくる4つの法則!!

“魅力的な窓辺”って? と問われると、はっきりしたイメージを思い浮かべられませんよね。でも意識的に演出することができれば、部屋に帰るのも楽しいはず。こちらで「ほれる窓辺をつくる4つの法則」について、見ていきましょう!

2015/04/05更新
インテリアファブリックの秘密☆魅力的な窓辺をつくる4つの法則!!

窓辺には、だれしも郷愁を持ちますよね。魅力的な窓辺には、だれでも気持ちが吸い寄せられます。

でも、“魅力的な窓辺”って? とあらためて問われると、はっきりしたイメージを思い浮かべられませんよね。

だれもがほれる窓辺を意識的に演出することができれば、部屋に帰るのも楽しいはず。

お友達を呼べば、楽しく和やかな時間を過ごせるでしょう。それでは「ほれる窓辺をつくる4つの法則」について、見ていきましょう!

 

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魅力的な窓辺の法則その1

片側に寄せられたカーテンに恋する

窓辺

こちらの窓辺を見た瞬間、はっとしますよね。片側にカーテンが寄せられているからです。

カントリー調の、派手さはない窓辺ですが、センターで分けて、両側に均等に寄せられた窓辺を見慣れた目にドキッ!とします。

 

窓辺

こちらも片寄せ。たっぷりとたわめてからタッセルで絞った部分が、何ともいえない雰囲気でまたドキリとした印象を与えます。

手前にあるテーブルと水差しもクラシカルで、色、大きさ、形とも窓と絶妙なバランスです。

 

窓辺

上の2つとまた異なる雰囲気の片寄せです。フェミニンな優雅さが加わって、ぞっこん。

手前に置かれたアイアンテーブルと花も、窓とすばらしい相性です。

 

窓辺

修道院風のシンプルな窓辺です。奥の3つの窓もすべて片寄せで、まるで音符が連続しているような軽やかなロマンティックさがあります。

 

魅力的な窓辺の法則その2

天井の高さから吊り下げられるカーテンに恋する

窓辺

こちらはカテドラルの採光窓のように、高所にも窓がありますよね。

天井からオーガンディ様の透けるカーテンが滝のように流れ落ちていて、ドキッとします。

2mくらいの高さの窓の上部から下がるカーテンが主流だと、ふんわりとしたこの荘厳な優雅さにメロメロです。

 

窓辺

こちらも高所まで窓が伸びています。天井からではありませんが、充分に高いです。

窓もワイドなので、陽に透けた華やかなグリーンのカーテンがその前面をまっすぐすっきりと垂れ落ちているさまは、厳粛ながら現代的でスタイリッシュな印象です。

 

窓辺

上で見たケースほど高くはありませんが、こちらのカーテンは天井から。洗練されたクラシカルな優美さで、一幅の絵のようです。

 

魅力的な窓辺の法則その3

床にたまった布の分量に恋する

窓辺

こちらは、床に届いてからもたっぷりと余裕の渦を見せつける、布地の分量にドキッ!とします。

 

窓辺

天井からではありませんが、窓じたいが相当な高さで、布は床の上でふんわりたっぷりしていて堂々とした貫禄があります。

美しいカーブでたわめさせたレースカーテンが、はかなげな気品で見る人の目をくぎづけに。

 

窓辺

こちらは高い天井からさがるシックなカーテンが、床の上に存分にとぐろを巻いています。

上のワイドな窓の場合の2つの法則をすべて満たしているのに、胸にズシン!とくる衝撃としては何かもの足りません。それはなぜか考えてみました…

 

窓辺

↑こちらにヒントが。“あからさまにしすぎない美しさ”が光っています。

小さい窓からの光が、時代を経た室内の、古びていながら上質な気品を壊さずに、絶妙なマッチングでほんのり照らしています。

上の部屋の窓が大きいのはいいのですが、“窓の見せすぎ”が、ドキドキ!を小さくしているようです。

 

魅力的な窓辺の法則その4

たくさんの観葉植物・垂れ下がる観葉植物に恋する

窓辺

窓辺のすべてを覆いつくすアイビー。初めて訪れる人にサプライズで提供される衝撃です。

 

窓辺

窓辺に、長く垂れ下がるポトス。この優雅なドラゴンの尻尾のようなグリーンのハートの落下ぐあいがドキドキ!です。

 

〈まとめ〉

〈ほれる窓辺をつくる4つの法則〉を見ていただきました。

  1. 窓が細い場合は半間分のカーテンを片寄せにする
  2. 可能なら天井近くからカーテンを吊る
  3. 床の上で布があまるカーテンを選ぶ。補足として、寄せたカーテンはできるだけたわませてから留める
  4. 1種類の観葉植物を窓辺にたくさん置く・あるいは高所から垂れ下がらせる(またはその両方)

この4つの法則+補足のいずれかを応用すれば、ドキドキ!の恋する窓辺が出現するでしょう。ぜひお部屋の窓辺に実現されて、帰るたび自分の窓辺にドキドキしましょう!

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