DIY家具の材料として大人気☆すのこ・パレットで作るオリジナルリビングテーブル♪

倉庫などで見かけるすのこ(パレット)は、家具にリメイクするのが人気です。王道ともいえるリビングのコーヒーテーブルの実例を紹介します。

2016/06/06 更新
DIY家具の材料として大人気☆すのこ・パレットで作るオリジナルリビングテーブル♪

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

倉庫などで見かける木製すのこ(パレット)。アメリカ・ヨーロッパではこの古いパレットを住宅で使う家具としてリメイクするのが流行っている…というのはご存知の通り。軽くてタフ、そして使い方によってはどのようなインテリアにもあわせることができるので、DIY家具の材料として大人気です。その中でも王道といえる、リビングテーブルを集めてみました。

意外にどんなリビングにも嵌ります

すのこ(パレット)はやはり荒い(ラスティックな)材料であることはまちがいありません。アクの強い家具が日本のリビングに合うのかな…と思いきや、意外にも普通に納まっています。ナチュラルなものとの相性がよいので、観葉植物やお花と組み合わせてみると、可愛さもUP!


 

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すのこ(パレット)ならでは

すのこ(パレット)らしさを生かすなら、天板はガラスがオススメ!透けて見えている分、重くなりませんし、隙間に差し込んだ雑誌やリモコンなどを探すのも楽チンです。


 

オトコマエなインテリアに良く似合います

いわゆる「塩系」、甘さのないモノトーンのインテリアにも、バッチリとパレットテーブルが嵌るんです。レザーのラグとの相性も抜群にイイですね!


 

ファブリックとのギャップを楽しむ

ソフトでラグジュアリーなソファの質感と、キビキビとした機能美のあるパレットテーブルのギャップがまた良いですね。色味の落ちた古木の風合いはそのまま北欧系のインテリアに落とし込めそうです。


 

気兼ねのない演出に惹かれます

ソファもラグもカーテンも、全部が繊細でキレイだとなんか緊張して落ち着かなかったりしますよね。そんなときの「崩し」としてもパレットテーブルがいい役割を果たしてくれます。タフなマテリアルをひとつ入れると、ホッと一息つけるインテリアになるんです。


 

和室にも使えるかも!?

ザックリとしたサイザル麻のような敷物との相性も良し。コレを見ていたら、畳の上で使っても上手くいきそうな感じすらします。余計な装飾のない、工業製品ならではの守備範囲の広さかもしれません。


 

すのこ(パレット)をそのまま使うのが贅沢

すのこ(パレット)には定尺はなく、大きさはケースバイケースのようですが、およそ140×100cm程度のものが多いようです。流通資材なのでそれひとつで住宅用としては強度も十分。広々と使える贅沢なリビングテーブルになってくれます。


 

ガーリーなインテリアに使ってもいいんです♪

タフマッチョな材料と思われがちなすのこ(パレット)ですが、もちろんガーリー路線にだって乗ってくれます。その際は塗装することを忘れずに!白く塗るだけで雰囲気が変わります。


 

塗装で変り種に

キレイに塗装ほ施すことで、イメージを刷新することだってできますね。無駄のない端整な形をしているので、ウッドの質感にこだわらなくたっていいんです。


 

おわりに

アレンジの幅がとても広いのがすのこ(パレット)テーブルの凄いところですね。高価なものではありませんので、手軽に入手して加工できます。余った分はテラスなどの屋外で、ベンチとして使うこともできてしまいます。ネットなどで販売されているので、気になった方はチェックしてみてください。

 

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