絶対住んでみたくなる!スペーシィなホワイトインテリアをPICK UP♪

とにかく白!白亜のインテリアをPICK UPしています。光を受け、反射し、美しい陰影をまとうスペース。実はいろいろなスタイルや、素材の使い方があるんです。

2016/07/15 更新
絶対住んでみたくなる!スペーシィなホワイトインテリアをPICK UP♪

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

空間を明るく見せる効果のある基本中の基本ともいえる白ですが、光の陰影を繊細に映しこみ、反射するのも白い空間です。室内の空気のボリュームを、一番近くさせてくれるスペーシーなインテリアは、誰だって一度は住んでみたいもの。さまざまな素材やスタイルの白インテリアを集めてみました。

白だから、空が映える

大きく吹き抜けた空間にはトップライトが上から注ぎます。白は、トップライトやスカイスケープともっとも相性の良いインテリアだといえるでしょう。空からの光を反射して、微細なグラデーションを帯びた壁が美しいですね。


 

広告

 

白は影に正直

白ほど、差し込む光と、反射する光を性格にはんえいしてくれるものはありません。いわば、陰影こそが質感になっているのです。同じ白でも、影になるとはっきりと表情が変わり、そのコントラストで、明るい空間が生まれるような気がします。


 

ホワイトアウト

トップライトに体ごと近づけるロフトベッドスペースは、画像で見るとホワイトアウトしてしまうような眩しさがありますね。陰影のニュアンスが、「過ごす場所」「落ち着ける場所」「動線」などの性格を与えてくれるのです。


 

白のグレインも多種多様

プレーンでニュートラルなだけが白の選択肢ではありません。レンガの土っぽい白や、フローリングの擦れを帯びた白、ランプセードのマットな白など、実は一番バリエーションが多いのが白なのです。


 

少量の黒を効かせて

白い空間に、差し込まれる踏み板、手すり、家具脚などのシャープな黒。スタイリッシュでモダンなホワイトインテリアでは定番の組み合わせです。


 

ファクトリースタイルの白

小屋梁、そしてレンガの壁は、どちらも白く塗装されたもの。工場や古い倉庫なども、白く塗装することで住空間として生まれ変わることもできるのです。一度はこういうところで住んでみたいですね~。


 

リノベーションの白

リノベーションしたときに、天井材を撤去してコンクリートと梁をむき出しにするのはよくあるアイデア。さらにそれを真っ白に塗りこめることで、広がりある空間が生まれます。天井も高く確保できますし、なによりビフォアアフターのギャップが素晴らしいです。


 

西海岸スタイルの白

棟梁だけではなく、その間に渡してある小屋板も露出させてしまうことで、砕けたカジュアルな白空間ができあがります。まるで西海岸のサーフテイストのおうちみたいなインテリア。おしゃべりで陽気な白空間。こんなスタイルの白スペースもアリです。


 

おわりに

白といっても、スタイルもテイストも本当にさまざまです。だからこそ、誰しも必ず自分にあった白インテリアがあるのではないかな~と思います。好みのものを探して、インスピレーションを得てくださいね。

 

こちらもおすすめ☆

シェアしよう!