ミッドセンチュリーを代表するデザインで可愛く収納♡ウーテンシロで作る収納&ディスプレイ

ストレージボードと呼ばれる壁面収納グッズ、ウーテンシロの紹介です。異なるフォルムがポップにレイアウトされたデザインは、機能の便利さだけではなくてユーモアもインテリアに加えてくれるはずです!

2015/11/25 更新
ミッドセンチュリーを代表するデザインで可愛く収納♡ウーテンシロで作る収納&ディスプレイ

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

Uten.Siloってどんなもの?

Uten.Silo(ウーテンシロ)は、ストレージボードと呼ばれる壁面収納です。デザイナーはいまや巨匠デザイナーと呼ばれるようになったインゴ・マウラー(Ingo Maurer)と、現在はクラフト研究家となったドロシー・ベッカー(Dorothee Becker)の二人。

デザインされたのははるか昔1969年。ミッドセンチュリーを代表するデザインとして、今も愛用されている収納プロダクトのひとつです。さまざまなシーンで活躍するウーテンシロのインテリアをサーチしてみました。


 

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基本はやはりワークスペースで!

代表的な使い方は、何と言ってもワークスペースです。こまごまとしたものが散らかりがちなので、壁面を使えば省スペースにもなるし、壁面を彩るウォールアートのような楽しいビジュアルが嬉しい!自然と美しいレイアウトを得られるのもいいですね~。


 

キッチンだっておき場所候補のひとつです

キッチンも、ワークスペースと並んでこまごまとしたツールが多いですよね。プラスチックでできているので、水回りでも安心して使うことができます。


 

キッチンではこんな使い方もアリ

ムリに壁に取り付けなくても、立てかけて使うのもあり。立体的なツールの並ぶので、かなり使いやすそうですね!


 

ドレッサーとして使う

ダイニングや、廊下のチョット空いている壁を使って。鍵やサングラス、買い物バッグなど、出掛けにもって行きたいものを入れておくのにも便利です。


 

キャビネットとコーディネート

キャビネットやコンソールとの相性もとってもいいですよね~。カウンターの上って、ついつい仮のもの置き場になってしまうので、それをキレイにする意味でもウーテンシロの役割を大きいと思います。


 

インパクトを求めるなら「黒」

オリジナルでは白、黒、赤の3種類がラインナップしています。艶のある黒いウーテンシロは、メンズライクで濃い目のウッドともバッチリはまります。


 

玄関先でも使える

玄関でも使い道はいろいろありそうですよ。地味になりがちなエントランスの壁が、一転ににぎやかなカラーで彩られますね~。


 

おわりに

このほかにも、子ども部屋や、浴室や洗面などでも便利に使うことができそうですよね。ポップでレトロな壁面は、ちょっとした愛嬌をインテリアにつれてきてくれそう。小さな小物を上手くまとめたい!という人にもオススメですよ~。

 

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