あったら嬉しい!水回りを快適にするひと工夫を探してみました♪

水回りは、小さな工夫が生活を快適にしてくれる…という事例の宝庫です。毎日使うスペースは、ストレスの無いキレイさをキープできるかが快適さのポイント。いえ作りの参考にしてみてください。

2016/08/03更新
あったら嬉しい!水回りを快適にするひと工夫を探してみました♪

水回りは、おうちの中では小さな場所ですが、毎日必ず何回か使う大事な場所です。浴室や洗面では使うアイテムの種類も多く、ぬれるということもあって置き方や収納の仕方がが難しかったりするもの。こんなやり方でモノをキープできたら、今より少し快適になるのにな!というディテールを集めてみました。

水回りではピンチが大活躍します

無印良品のフック付きピンチは、水回りのシャワーカーテンを取り付けるロッドや、物干し棒に取り付けて使える便利すぎるアイテムです。ただのピンチではなく、フックになっているというのがポイント。乾かしておきたいスポンジや容器などを吊っておけば、次の日も快適に使うことができますね。


 

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ポケット収納も手放せない便利さです

メッシュでできたポケット収納も、水回りではとても便利なアイテムです。トラベル用品であるような、ビニル製のものは通気性がよくないので、日常使いならこのタイプがオススメ。洗面用品のカタチがバラバラでもOKです。


 

洗面器、洗濯籠も吊って清潔キープ

水気が切れないと、湯垢が溜まってしまう洗面器や洗濯カゴなども、日常的に干しておいたほうがいいんです。そんなときも物干し棒が役に立ちます。懸垂性の観葉植物を引っ掛けて、リラックスタイムの演出をしてみるのもいいかもしれません。


 

シャワーカーテンはダブルがオススメ

日本ではなかなか見かけないのですが、シャワーカーテンはダブルになっているタイプがホントに使いやすいんです。カーテンを二重にして防水性の高いものを内側に、意匠性の高いものを外側にする…という通常の使い方だけではなく、一方をタオル掛けにするという使い方もとても便利。使い終わった後干しておくのにもち丁度いいですね~。


 

ドアを利用したタオル掛け

スタンド型のタオル掛けでは場所を取るし、タオルのおき場所が悩ましいっていう人も多いのではないでしょうか?そんなときは洗面スペースのドアを垂直に利用して、タオルスペースを作る手もあります。インテリアとしても彩り豊かにしてくれる、一石二鳥のアイデアです。


 

隙間に差し込むタオルシェルフ

3点ユニット(洗面、トイレ、浴室一体型)のレイアウトですが、素敵なタオルシェルフの仕掛けがインテリアにアクセントを付けてくれています。これは使いたい!って思わせるディテールになっているのが素敵ですね!カラフルなタオルを揃えておきたくなります。


 

容器類の収納

水回りはさまざまな種類の洗剤や、石鹸類・化粧水などの容器が並ぶ場所でもあります。腰壁の厚みの中にビルトインされた収納なら、奥行きが浅くて容器を正面から眺められるので確認&取り出しやすいですね!こんな薄い壁でも、利用方法はちゃんとあるんです。


 

こんな『隙間』があるんです

落とし込み式の浴槽では、必ず側板と浴槽の間に隙間が生まれるんです。本来なら保温などの目的のため、密封しておくこのスペースですが、収納に使うことだってできてしまいます。スッキリとしたバスルームを目指すなら、採用してみるのもいいかもしれませんね!


 

洗面ミラーに引き出し収納をプラス

洗面ミラーの後ろが収納になっているのは良くありますが、既製品ではミラー自体が扉になっているのが普通です。折角の姿見が分割されて、ちょっと微妙な気分…このサイドから引き出すタイプなら、ミラーもきれいにキープでき、奥行きの浅い棚でアイテムの確認もしやすいです。


 

おわりに

細かな収納や使い勝手によって、快適さがグンのUPすることが多いですね。洗面・浴室回りのアップグレードをして、居心地の良い住まい作りをしていきましょう!

 

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。