ワクワクが止まらない♪素敵タイルを生かしたキッチンインテリアの参考事例☆

素敵なタイルを決め手にした、キッチンインテリアを紹介しています。貼る面積は小さくても、モザイクなどのパターンやカラー、光沢などで強い個性を出しやすいのがタイルの特徴です。

2016/07/10更新
ワクワクが止まらない♪素敵タイルを生かしたキッチンインテリアの参考事例☆

キッチンを素敵にしたいと思うならば、タイルにちょっとこだわって見るのをオススメします。水気に強く、そして長持ちするタイルは、丈夫なだけではなく、気持ちをワクワクさせてくれるのにも役立ちますよね。どうせなら気持ちよいクッキングタイムを過ごすのに、タイルでできるおしゃれな工夫のテクニックを紹介します。

必要な部分だけに貼る!でもおしゃれ

タイルって、決して安いものではありませんよね。六角形の大理石モザイクタイルならなおさらです。そんなときは貼る場所を絞って見せるのがオススメ。水の掛かる場所に貼るだけで用は足りているので、一石二鳥のアイデアです。


 

広告

 

カラフルなモザイクタイル

色彩の豊かさもタイルの特徴ですよね。私だけのオリジナルブレンドを作れるのが、複数色をミックスしたモザイクタイルの特徴です。気に入るまで、なんどもメーカーにサンプルを作ってもらうと、イメージどおりのモザイクタイルが作れますよ。


 

100角タイルも工夫次第でこんなにおしゃれに

100角タイルって言うと、OLDな感じがどうしてもしてしまいますが、アンティークタイルをちりばめるとこんなに豊かな表情に。一枚一枚に愛着を持てますし、一部が割れてしまったときの交換も比較的楽なのがいいですね。


 

花柄タイルで彩り豊かに

ほんの一部分だけでも、彩りあるタイルで華やいだ雰囲気になりますね。壁付けキッチンでは、目線に一番近い壁に気を使うのがポイント。例えばカウンターだったり、真正面の壁だったり。プチ・リノベーションでも十分に行える範囲だと思います。


 

ホワイトタイルはディテールを楽しむ

普通と思われがちな白いタイルですが、白シャツがおしゃれの定番であるように、キッチンでは不動の人気アイテム。白いタイルはディテールにこそこだわってみましょう。画像のタイルも良く見ると、四方にテーパー(面取り)が切られており、ニュアンスある陰影を落としています。


 

スクエア、ダイアゴナル

三角形のタイルを組み合わせたクラシカルなパターン。遠目から眺めることのできるキッチン・ウォールならば、このくらいの大きな柄を選ぶのもいいですね~。キッチンだけではなく、ダイニングを含めた全体のインテリアのアクセントとして効いています。


 

光沢で差を付ける

キャビネットがマットで単色のシンプルなマテリアルならば、壁のタイルには光沢のある釉薬モノも選びやすくなりますね。滑らかな光沢のある釉薬は、微妙な厚みの差があって味わい深いです。暖色系の棚下灯で照らしてあげると雰囲気がUPしますよ~。


 

ビビッドなカラーバンドを効かせる

テーマカラーを充実に守るとインテリアに統一感が生まれますね。タイルをビビッドなイエローにする、というアイデアを軸に、幅木や器をタイルの色に合わせることで、空間的な広がりをもたせています。


 

おわりに

キッチンの雰囲気を決めるキーポイント・タイルは、キッチンのレイアウト次第でも変わりますね。独立したスペースになっているキッチンなら単独で好きなものを選び、ダイニングやリビングと一体になっているなら周囲のインテリアにも調和するものを選びましょう。

 

こちらもおすすめ☆

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

folkの最新情報をお届けします

シェアしよう!

著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。