憧れの北欧系も思いのまま♪ファブリックパネルでお部屋を飾ろう!

ファブリックパネルとは、文字通り布を木製の枠などにキャンバスを巻くように取り付けたものです。色とりどりの柄、好みのテキスタイルを手軽にインテリアに取り入れることができます。お裁縫の残りのファブリックなどを活用して、DIYすることも比較的簡単♪ウォールデコレーションに最適なファブリックパネルのアイデアを紹介します。

2016/07/10 更新
憧れの北欧系も思いのまま♪ファブリックパネルでお部屋を飾ろう!

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

ファブリックパネルとは、文字通り布を木製の枠などにキャンバスを巻くように取り付けたものです。色とりどりの柄、好みのテキスタイルを手軽にインテリアに取り入れることができます。お裁縫の残りのファブリックなどを活用して、DIYすることも比較的簡単♪ウォールデコレーションに最適なファブリックパネルのアイデアを紹介します。

色とりどりのファブリックがアートに

なんといってもファブリックパネルの良いところは、お裁縫などの残りの端切れを使ってアートが作れるところですね。お気に入りの北欧柄などのファブリックは、取っておくだけでは生かせないし、捨てるのはもったいないです…。


 

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テーマを決めて統一感を出すのもアリ

モノトーンのファブリックを幾つかにトリミングして飾るのも、世界観が広がった感じがしていいですね!キャビネット上のライナークロスとも調和しています。


 

ソファバックの壁を彩る

ソファバックの壁がちょっと寂しいな…というときにも、ファブリックパネルがオススメ。ソファクッションとのカラーコーディネートに統一感があると、共鳴しあってインテリアも美しく見えます。


 

立てかけて飾るのもイイですね

壁に付けるだけではなく、立てかけて飾るとまた感じが変わります。ソファのクッションと同じ色になっているだけではなく、カーテンやフロアランプのファブリックも合わせてトーンをそろえている見事なインテリアです。


 

立体的に重ねる

パネル自体を重ねていって、重層的なレイヤー感を出すのもひとつのテクニックです。壁面のスペースに余裕が無いけどたくさんのファブリックパネルを飾りたい…というときに有効。それぞれのサイズを大小と縦横比のメリハリをつけて構成するのが上手く見せるポイントです。


 

ベッドのヘッドボードにも使えます

リビングやダイニングだけではなく、ベッドスペースにもファブリックパネルを飾ってみましょう。壁紙を張り替えたりするよりもはるかに簡単に、お部屋の雰囲気を変えることができますよ。


 

おわりに

好きな柄を、サイズを決めてトリミングする。なんだかそれだけで心が浮き立つような気持ちになりますね。壁紙などを花柄にするのはさすがにちょっとtoo muchかも…と感じているならば、ファブリックパネルのこなれた感じが気に入るはずです。是非、お試しください。

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