シャープな美しさに魅せられる名品。【セルジュ・ムーユ】のランプたちをご紹介

どんなインテリアにもピッタリのセルジュ・ムーユのランプは、誕生から50年以上経った今でも、色あせることがありません。今回は、セルジュ・ムーユのランプをご紹介します。

2016/11/03更新
シャープな美しさに魅せられる名品。【セルジュ・ムーユ】のランプたちをご紹介

フランス生まれのセルジュ・ムーユのランプは、シャープなデザインが美しいと、インテリアファンの間で人気を集めています。彼のデザインするランプは、自然の生き物をモチーフにしており、職人が手掛けたこだわりのあるランプです。どんなインテリアにもピッタリのセルジュ・ムーユのランプは、誕生から50年以上経った今でも、色あせることがありません。今回は、セルジュ・ムーユのランプをご紹介します。


 

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ウォールタイプ、スタンドタイプと様々なシーンに使えるランプ

フランス生まれのセルジュ・ムーユは、パリの応用芸術美術アカデミーを卒業後、銀細工職人として活躍しました。自身の工房を立ち上げたセルジュは、照明の製作をスタートします。自然の造形をテーマに作られた彼のランプは、昆虫や植物をモチーフにしたシャープな美しさが特徴です。


 

スタンドタイプのライトは、どんなテイストのインテリアにもピッタリ。シンプルなのに存在感のあるデザインは、お部屋の中でも存在感バツグンです。セルジュ曰く「アグレッシブな照明、昆虫、ナナフシ」と発言したスタンドライトは、様々な形に変幻しながら、しなやかにバランスを保つ。その不思議な安定感も魅力です


 

1954年にパリで開催された「Salon des arts menagers」の会場に登場したウォールランプは、2種類のランプが特徴です。上のライトは部屋全体を照らし、下のライトはテーブルに光を当てるデザイン。当時、壁に取り付けただけの照明をデザインしていたデザイナーたちと違い、家具の中にライトを組み込んでデザインしていたセルジュ。そのセンスはモダンで、今でもセルジュのデザインは世界中で支持されています。


 

日本人の生活にも馴染むシンプルでシャープな形が人気です

フランスで生まれたセルジュ・ムーユのライト。しかし日本人の好むモダンなデザインは、日本のインテリアにもピッタリなんです。


 

自然の昆虫や植物を思わせるユニークなデザインは、お部屋の中でも存在感バツグン。デザインだけでなく、使い勝手も計算されているので、しっかりと照明としての役割も果たします。


 

壁に取り付けるだけという簡単な設置方法は、女性のお部屋にもピッタリです。ブラックのシャープなフォルムは、ナチュラルなインテリアにも馴染みます。


 

ホワイトの部屋にブラックの細いシルエットがステキですね。クールな印象のお部屋を作ることも出来るのはさすがです。


 

初心者さんにはデスクライトがオススメ。動物が細い足を伸ばしているように見えるユニークなデザインは、ちょこんと置くだけでもステキです。


 

三方向に伸びるライトは空間を広く見せてくれます。ポップなテイストのインテリアにもピッタリですね。


 

照明として、インテリアのアクセントとしても人気です。シンプルなレトロテイストなインテリアにも不思議と馴染むところが、日本のファンも魅了します。


 

セルジュ・ムーユのライトをご紹介しましたが、いかがでしたか?日本人が好むインテリアにも馴染む、シンプルで洗練されたデザインは、銀細工職人として活躍してきたセルジュの繊細さがよく表れていますね。インテリアライトの名品とも呼ばれている、セルジュ・ユームのライト。ぜひ自分へのご褒美としていかがですか?


 

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いおん

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ジャンル問わず、個性がキラリと光る魅力あるものを紹介していきたいです。