それは大人の忘れてしまった「ロスト・ワールド」です♪夢イッパイの子ども用ベッドスペース

夢溢れる子どものベッドスペースを特集しています。立体的な構成、遊具化した家具、地形のような自然さ、小ささや狭さが逆に魅力に転じる参考例をどうぞ。

2015/11/17更新
それは大人の忘れてしまった「ロスト・ワールド」です♪夢イッパイの子ども用ベッドスペース

子ども用のベッドスペースは、2段ベッドだけが常道ではないんです。海外から集めた夢イッパイのアイデアは、ついつい大人も引きこまれてしまうくらい、小さな空間の魅力に溢れています。インスピレーション溢れるベッドヌック、ついでに良い夢も見れそう!?

子どもの『巣』?ベッドヌック

トルコの奇岩地方にありそうなフォルムがとてもユニーク。まるで動物の巣に入り込んだような体験は、ベッドに行くのが楽しみになりそうな素敵な仕掛けですね。石灰系の漆喰で塗り固められているのでしょうか?角のないディテールには安心感も。


 

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子どもだって可愛くガーリーに

フレンチガーリーな子ども用ベッドヌック。小さな小さな格子扉が素敵~。


 

ハウスインハウス

家の中にもうひとつの家を作る「ハウスインハウス」タイプのベッドスペース。はしごといい、ベッドスペースからの小さな小窓といい、絵になる美しいインテリアになっていますね。天井が高いおうちで参考にしたいです!


 

ロフトベッドの有効活用の仕方

タップリとしたクローゼットの上にロフトベッドスペースを設けた例。これなら部屋がすっきりと片付きそうですね!上下のスペースで遊びながらのコミュニケーションも取れそうです。


 

隠し部屋

隠し部屋タイプのベッドヌック。目的の半分は、寝ることよりも遊びに使えることかもしれません。おうちの中でのかくれんぼに大活躍しそう!


 

ベッドらしくないのがいい!

ベッドというよりは「寝床」と呼びたくなる、二層のスペースを設けたスペース作り。階段、格子などがきちんとデザインされているため、長く使うための造作です。ベッドとして使わなくなっても、遊び場やリーディングヌックとして使えるのがいいですね!


 

子どもの「三階建て」

一番下のワークスペース、中段のリビング、一番上の「巣箱」のようなベッドスペースと、緻密に組まれた子どもの夢の三層プラン。はしごと滑り台の二つがあって、遊具のような役割も果たしているのが素敵ですね!面積は小さくても、これなら豊かに面白く過ごすことができそうです。


 

おわりに

小さく、そして積層しやすいがゆえに、子どものベッドスペースには可能性が広がっているのですね!大人が忘れてしまった夢の世界、もう一度あなたの家で取り戻してみませんか!?

 

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。