カラーが素敵!カラフルインテリアがもたらす心の効果とは?

あなたのお部屋はどんな色がありますか?色は人間の心理に様々な働きかけをするといわれています。どんな色相心理があるのでしょうか、色ごとにご紹介します。

2016/06/16更新
カラーが素敵!カラフルインテリアがもたらす心の効果とは?

色のもたらす効果

毎日の生活の中で私たちはたくさんの色を目にしています。色は私たちに心理的な影響を与えるといわれています。元気になったり、安らいだり。

 

色の与える効果を知り、色の力を感じるような、色相心理を取り入れた生活を意識してみるのはいかがでしょうか?色別に色の効果をご紹介します。


 

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赤を取り入れたインテリア

赤は温かみを感じる色で、気持ちを活発にする作用があるといわれます。赤の面積があまりに多すぎると落ち着かなくなることもあります。赤はアクセントとして取り入れるのがいいでしょう。

 

真っ白で清潔感のある明るいキッチンです。オレンジに近い赤色の椅子が並ぶとそれだけでにぎやかに感じますね。赤色は食欲増進にも繋がるのでキッチンやダイニングにアクセントとして取り入れるといいでしょう。


 

同じ赤でも暗めの赤はクラシックな雰囲気ですね。情熱的なイメージがある赤ですが暗めの赤だと上品な仕上がりになりますね。


 

緑を取り入れたインテリア

緑は自然の色なので心が落ち着き、リラックスできます。中間色なので他の色ともバランスが取りやすいです。

 

緑は植物が取り入れやすいですね。一箇所ではなく数箇所、観葉植物を置いて、クッションカバーなどに少し緑が入っているといいですね。心が穏やかになるのでリビングや寝室などにいいです。


 

深い緑色は鎮静作用が強いといわれています。部屋全体に使うより、アクセントとして取り入れるとほどよく落ち着くお部屋になります。


 

黄色を取り入れたインテリア

黄色は陽気で明るい気分になれる色です。日が差さない部屋や暗くなりがちな部屋に取り入れるといいですね。

 

気分がパッと明るくなるような玄関です。元気に外出できそうですね。窓のない玄関などにも黄色を取り入れると気分が明るくなりそうです。


 

明るく濃い黄色はアクセントに使うといいですね。メリハリがついてアクティブなイメージになります。


 

青色を取り入れたインテリア

鎮静作用の高い寒色です。集中効果もあるので勉強部屋などに取り入れるのもいいですね。空や海の青のイメージもあり爽やかにもなります。

 

薄い青はベースカラーとして壁に取り入れてもいいですね。洗面所などに薄い青を取り入れると爽やかで明るい雰囲気になります。


 

深い海を思わせるような濃い青が素敵な壁です。落ち着いて、集中できそうな雰囲気です。


 

ピンクを取り入れたインテリア

ロマンティックなピンクは女性の好きな色ですね。愛や恋をイメージし、女性ホルモンを促し恋愛体質になるといわれています。

 

ベージュピンクは落ち着きがあるのでベースカラーに取り入れてもいいですね。全体的にとても柔らかい印象になります。


 

ビビッドな濃いピンクはアクセントとして取り入れるのがいいです。白メインの部屋に少量のビビッドピンクだとセンスよくまとまります。


 

いかがでしたか?あなたも今日からお部屋の色を意識して色がもたらす力をうまく利用して、キラキラと輝くような素敵な生活を送りましょう!

 

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ririna73

ririna73

キレイなもの大好きなワーキングマザーです。心ワクワク、ときめくような記事をお届けします。