居心地の良さはコレで作る☆植物を上手に溶け込ませたインテリアまとめ

植物やお花を、お部屋の中に上手く取り入れたい!と誰もが思うのではないでしょうか?どんな場所に、どんな感じに置いたらいいの?迷った時のヒントになる参考例を集めてみました。

2016/07/13 更新
居心地の良さはコレで作る☆植物を上手に溶け込ませたインテリアまとめ

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

家の中に観葉植物があるのは見た目にも空気の質にも心地よいですよね。モンステラやオーガスタなど、大きな観葉植物はもちろん格好が良くインパクトもあるけれど、なかなかスペースに余裕が無いのも現実。そこで今回は、比較的小さめな観葉植物を、インテリアに上手に溶け込ませている事例を紹介します。大きいものを一発デンとおくのではなく、細かく散らして作るグリーン・インテリアをご覧ください。

食器棚の上部にディスプレイ

スチールフレームに無垢の棚板を乗せたワークテイストな食器棚のカウンタートップに、色とりどりのお花をディスプレイ。ナチュラルな素材感に、花の豊かな挿し色や、花瓶、ガラスベースを楽しんでコーディネートしている感じがとても素敵ですね。窓ガラスの大きさにピッタリと嵌っている点も、是非真似してみたいテクニックです。


 

広告

 

棚と組み合わせる植物

食器、スパイス、本などマルチにディスプレイしているウォールシェルフに、観葉植物を忍び込ませて。アイビーなど懸垂性の植物が程よく棚の水平線を崩してくれるのが良い感じです。


 

明るさあれば場所を選ばず

明るい場所であるならば、場所を選ばず植物を散らしていきましょう。ベースもガラスだったり陶器だったりと、材質も大きさもバラバラ。こういうレイアウトも、植物に囲まれている感じを演出できますね。


 

シンク回りにも潤いをプラス

シンクの回りにも、何気なく植物が並べられることで潤いのあるインテリアになります。湿気を好むシダ系の植物などをチョイスするといいかもしれませんね!


 

間仕切家具にも上手に溶け込みます

部屋を緩く仕切る間仕切家具にも、小物や本などの「乾物」だけではなく、植物を上手くレイアウトして瑞々しさをUPできますね。葉の広がりや存在感は、スペースを仕切るのにも一役買ってくれるはずです~。


 

ボックスシェルフとのコーディネート

ボックスシェルフを組み合わせた「立体」ガーデン。画像はやや植物中心の使い方ですが、植物以外のものが混じっていても取り合わせが良さそうです。


 

窓があれば、次は植物です!

日当たりの良い場所を好むのは植物の基本ですよね!窓いっぱいに広がるように、植物で「満たす」レイアウト。これも水回りの窓にお勧めの方法です。光を和らげつつ、温室のような植物密度のあるインテリアが作れます。


 

意外性なら「吊り」が楽しい

植物だけのために設けられたハンガーバー。収納コンソールの上にピタリと合わせている計画性あるデザインです。グリーンネックレス、オリヅルランなどの懸垂性の植物との相性はこれ以上ないくらいにいいかもしれません。スッキリとしたシャープなラインを見せつつ、植物のナチュラルさも取り入れられます。


 

おわりに

植物をレイアウトして得られる居心地の良い暮らし、イメージできたでしょうか?お部屋の空気環境のことを考えても、植物はいろいろな場所に散らしておくのがベターですね。

 

こちらもおすすめ☆

シェアしよう!