こんなところにあるの!?ちょっぴり贅沢な「ベンチ」のある暮らし♪

おうちの中に、座れる場所がたくさんあるってとても良いことです!座ったときの視点は低く固定されて、同じインテリアでも、歩いているときとは違った新鮮な景色を見せてくれることも。暮らしをちょっぴり豊かにしてくれる、ベンチスタイルを紹介します。

2016/08/25更新
こんなところにあるの!?ちょっぴり贅沢な「ベンチ」のある暮らし♪

おうちの中に、座れる場所がたくさんあるってとても良いことです!座ったときの視点は低く固定されて、同じインテリアでも、歩いているときとは違った新鮮な景色を見せてくれることも。暮らしをちょっぴり豊かにしてくれる、ベンチスタイルを紹介します。

階段のホールの傍らで

階段脇にちょっと休憩できるベンチがあったら、居心地良いに違いありません。上から下から、抜ける風や音を感じつつ、読書をするのも一興です。


 

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玄関もくつろぎの空間にしてくれます

玄関のイメージを根本から「明るく」「リラクシー」なものに変えてくれる、エントランス・ベンチ。靴の脱ぎ履き、荷物置き場に使うだけではなく、ここがちょっとリビングを離れてひとりくつろげる場所になりそう。


 

ずっと居たくなるエントランス・ベンチ

「玄関=過ごすための空間」の等式を成立させるなら、広めのベンチを造り付けしてみませんか。窓や棚ともコンビネーションが組まれていて、見た目にに軽快。明るいエントランスで読書+ワインなんかが楽しめそうです。


 

棚とベンチの狭間(はざま)

荷物やカバンを置きたい、でも座りたくなるかもしれない…そんなどっちつかずなニーズだってきっとあります。両方に使えるように高さ・奥行きを決めておけば、あるときはベンチ、あるときは棚としても使えますよね。


 

踊り場もこんな風に豊かになる

階段の踊り場=通過するための場所ってワケじゃないんです。ベンチを作りつけておけば、リビングの喧騒?を離れてひとりになれる、ちょっと贅沢なプライベートスペースに。


 

ウィンドウシートで視点が広がる

窓のそばでこんな風に座って過ごす習慣、チョコンと日本ではなかなか無いんですよね。ウィンドウ・シートに座ってみると、いつも見ている室内の景色を反対側から眺めている感覚に。お部屋を広く見せるテクニックにもなるんです。


 

リーディング・ヌックと合わせて設ける

ベンチ下を収納として活用するだけではなく、どうせならその場所で読みたい本も一緒に用意しましょう。ベンチ脇にちょっとした棚を設けておけば、居心地の良いリーディング・ヌックのできあがりです~。


 

おわりに

ベンチって、屋外で使うイメージの家具ですが、室内でもこんなに使い道があるんですね。小ぢんまりとしているので可愛らしい設えで、おしゃれさもUPするのでお勧めですよ!

 

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著者名

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。