楽しくもお洒落に!子ども部屋で使いたくなる服と本の収納ディテール♪

本や服って、子どもの持ち物の中でも特に多いもの。そんなアイテムをどのように収納したり、ディスプレイしておくのがいいのででしょうか?参考になるアイデアを集めてみました。

2016/06/14更新
楽しくもお洒落に!子ども部屋で使いたくなる服と本の収納ディテール♪

子ども部屋のインテリアって、ついついおざなりになり勝ちですが、小さいころから愛着の沸くインテリアで暮らしていること、とても大事だと思います。子どものアイテムで特に数の多い、服と本。どうやって収納したり、ディスプレイしておけばいいのでしょう?可愛らしさも楽しさもあるアイデアを集めてみました。

パレット素材をリメイク!ブックディスプレイ

どこか心和むパレット素材でできたブックシェルフ。決して子どもっぽくないので、大人と子どもで共有することも十分に可能。安心できる丈夫な素材でもありますね。


 

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シラカバ材のハンガー

にぎやかな色と柄の多い子ども服だからこそ、こういう「遊び」もサマになりますよね。可愛くリボンを付けたり、服を掛ける以外のデコレーションを加えても面白いかもしれません。


 

空中を上手く使う

毎日使う登園カバンや上着などは、パッと手に取れる三角コーナーに。白系でまとめられたインテリアが素敵ですね!


 

スチールとウッドブランチの組み合わせ

見せる洋服ハンガーもいいですね。シャープな黒いベースに、ナチュラルなウッドブランチ(枝)を引っ掛けるだけの原始的なつくりが、子どもの感性に響きそうです。


 

壁付けのハンガーはお気に入りを並べる

お子さんの好みの服って、大抵コレって決まっているものです。そんなお気に入りの服だけをかけておく小さなハンガーは重宝しそう。靴や帽子などの小物を一緒に置いておきましょう。


 

絵本のディスプレイは読む場所の近くで

ベッドサイドで本を読むなら、絵本もベッドサイドに飾っておきましょう。表紙や想定にもこだわったものが多いので、正面を向けておいて選びやすく、そしてインテリアにもなりますね。奥行きは浅くて済むので、どのおうちでも簡単に作れますよ~。


 

モールディングでフレーミングされたクローゼット

オープンなクローゼットの使い方も、こんなにかわいらしく仕上がったら素敵ですね。ハンガーは取りやすい低い位置にまとめて、おもちゃや小物類のボックスを上の棚にまとめてあります。


 

見た目もカラフルで美しい、服、本、おもちゃのクローゼット

同じくオープンなニッチ・クローゼット。一番下にハンガーを、二段目に本棚という使いやすい組み合わせですね。おもちゃ、服、本をこんな風に分かりやすく収納できると、片付けもとっても上手くいきそうです。


 

おわりに

参考になるアイデアがいっぱいありましたね!楽しみながら、子育てライフを満喫してもらえればと思います!

 

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著者名

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。