木の香りが染み渡る!日本人であることを再確認できる純和風住宅の魅力

あー、自分は日本人なんだ、と今一度再確認できる、純和風住宅の雰囲気。木の香りが体中に染み渡り、深呼吸とともに静かなエネルギーを感じる空間。今回は素敵な純和風住宅のインテリアを集めました。

2016/09/05 更新
木の香りが染み渡る!日本人であることを再確認できる純和風住宅の魅力

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ririna73

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キレイなもの大好きなワーキングマザーです。心ワクワク、ときめくような記事をお届けします。

純和風とは

純和風、とは昔ながらの日本の伝統的なもののことをいいます。インテリアにおいては北欧や欧米スタイルが人気が高いですが、近年はモダンな要素を取り入れた和風住宅も人気がでています。今回は昔ながらの伝統的な日本の建築、純和風の素敵なお家を集めてみました。心がほっこりするようなあたたかな空間です。


 

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心が休まる、純和風の素敵なお家

いつでも優しく迎えいれてくれそうな家。お爺ちゃんは庭仕事、お婆ちゃんは台所で美味しいご飯を作ってくれていそうなあたたかい家ですね。


 

縁側でお茶を飲みながら心地いい風を感じられそうな昭和の時代を思い起こす懐かしい日本の家です。


 

時代劇に出てきそうな造りの部屋です。今はこのような造りの部屋はあまり見かけませんね。


 

灯篭のある庭を眺めながら縁側に腰をかけて、近所の人とお茶を飲みつつ世間話をする、そんな光景が目に浮かぶ景色です。


 

美しい庭のある静寂した世界で美味しいお茶を頂く。そんな贅沢があるんですね。テレビや携帯がなくても、今、この瞬間を大切に慈しむ心がみえるような写真です。


 

長年、大事に使われてきた襖や畳の古くても美しいさまは、「カッコいい」です。床の照り返しも味がありここの住人の人柄さえうかがえるような気がします。


 

昔は玄関先にのれんのかかった家がたくさんありました。今ではあまり見なくなりました。のれんをくぐるとあたたかな裸電球と美味しいご飯の香りが出迎えてくれそうです。


 

毎日掃除に余念のない女性たちの声や床のきしむ音が聞こえてきそうです。廊下の電気は西洋風になっていますね。


 

本家屋といえば「床の間」は外せませんね。季節ごとに飾るものを変えて、楽しむことができますね。


 

純和風インテリアにするにはこのようなちょうちん型ペンダントライトがよくあいますね。古い家具やノスタルジックな雰囲気をだすことができます。


 

和風インテリアはあまり余計な家具はありませんね。必要最低限の家具や物だけが置かれています。昔からの日本人の質素な暮らしぶりがうかがえますね。


 

いかがでしたか?たくさんの写真をみて心が落ち着きましたか?静かで、控えめで、美しい日本の伝統的なスタイル。今一度見直して、現代のインテリアに上手く取り入れて引き継いでいきたいですね。

 

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