愛着を感じる道具を、毎日の台所に。【woodpecker / ウッドペッカー】のいちょうのまな板

毎日のお料理を支えるまな板は、地味だけど暮らしに欠かせない道具。まいにちつかうものだからこそこだわって選びたい。そんな方におすすめなのが、【woodpecker(ウッドペッカー)】のいちょうのまな板です。暮らしに寄り添い、使う程に味わいを増し、愛着が深まる道具を、毎日の台所に迎えてみませんか?

2015/10/21更新
愛着を感じる道具を、毎日の台所に。【woodpecker / ウッドペッカー】のいちょうのまな板

【woodpecker(ウッドペッカー)】のいちょうのまな板

出典:http://stylestore.jp/

毎日のお料理を支えるまな板は、地味だけど暮らしに欠かせない道具。毎日つかうものだからこそ、こだわって選びたい。そんな方におすすめなのが、【woodpecker(ウッドペッカー)】のいちょうのまな板です。

 

広告

 

ウッドペッカーとは

出典:http://www.hello-woodpecker.com/

私たちが選ぶものや使う道具から、暮らしのスタイルは生まれます。
使う度に、木の手触りや香りを知る。お手入れをしながら、道具と長く付き合っていく。大切に手間をかける中で、愛着を感じる。
木製品のある日常から生まれるのは、毎日をより大切に、ていねいに暮らす基準。手にした方々の暮らしに活きる木製品を、ひとつでも多くお届けしたいと思っています。
http://www.hello-woodpecker.com/

岐阜県にて、木のある暮らしの心地よさを提案する【woodpecker(ウッドペッカー)】。「暮らしの基準。」をコンセプトに、暮らしに寄り添う木製品を作っています。

 

代表の福井賢治さん

こちらがウッドペッカーの製品を生み出す木工職人、福井賢治さん。福井さんは、木工業の盛んな岐阜県の木地師の家に生まれ、幼いころから木に囲まれて育ちました。家具職人や木地師の仕事を通じて経験を積み、2008年3月に独立。「woodpecker(ウッドペッカー)」を立ち上げます。


 

始まりはいちょうのまな板から

ウッドペッカーでまずはじめに手がけたのが、このまな板。暮らしの中で身近にあって、木のぬくもりを伝えられるものをと考え、真っ先に思い浮かんだのがまな板でした。国産いちょうの一枚板から作ったこのまな板には、福井さんの木に対する愛情がぎゅっと詰まっています。


 

こだわったのは、このフォルム。まな板といえば長方形の角ばった形が浮かびますが、ウッドペッカーのまな板は有機的でやわらか。手触りをよくするため、見た目をかわいくして愛着を持ってもらうため、料理が苦手な人にも興味をもってもらうため、そんな思いが込められています。


 

辰巳芳子さん、栗原はるみさんなど、料理家の方とのコラボレーションでも人気が高まったウッドペッカーのいちょうのまな板。今も雑誌やSNSなど様々なメディアで取り上げられ、ファンが増え続けています。


 

プロが惚れ込む、いちょうのまな板の魅力

どうしてもお手入れが難しい印象が強い天然木のまな板。でも実は、国産のいちょうはまな板に最適な素材です。小ぶりなものでも6000円ほどと一般的なものよりも値が張りますが、一度その使い心地を味わったら他のまな板は使う気になれないほどだとか。


 

昔から板前さんや料理人に愛用されているという、いちょうの木のまな板。その優れたポイントの数々を詳しく見ていきましょう。


 

①刃当たりの良さ

一番の特徴は、刃当たりの良さ。 いちょうの木は柔らかく弾力があるため、包丁の刃を優しく受け止め、傷めにくくしてくれます。その弾力性は、包丁だけでなくまな板自体の切り跡も自然に復元し、目立たなくしてくれます。


 

②お料理を快適にサポート

いちょうの木の弾力性は、使う人にとっても優しい特徴。どれだけ包丁仕事をこなしても腕に疲れを感じさせないことから、 料理のプロも一度使うと手放せないとか。しかも軽くて扱いやすいから、お料理を快適にサポートしてくれます。


1 2

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

folkの最新情報をお届けします

シェアしよう!

関連タグ