不思議な感覚。眺めていると引き込まれそうになる「時計」のインテリア集☆

決して止まることはない「時間」。私たちは毎日この「時間」を意識しながら動いています。そしてその時間を把握するものが「時計」です。時計をモチーフにした驚きのインテリアをご紹介します。

2016/08/22 更新
不思議な感覚。眺めていると引き込まれそうになる「時計」のインテリア集☆

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ririna73

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キレイなもの大好きなワーキングマザーです。心ワクワク、ときめくような記事をお届けします。

不思議な空間

時計は時間を知るためのものですが、このようにインテリアとしてお部屋に飾ると、不思議な感じがしませんか?「時間」という現実的なことを知るためのものである「時計」が、インテリアとして飾られていると非現実的な雰囲気になりませんか?生活感がなくなるような、非日常のようなインテリア、「時計のある部屋」をたくさん集めてみました。不思議な感覚に包まれてください。


 

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シャビーシックなインテリアの玄関口です。大きすぎるアイアンの時計はどのように掛けられているのでしょうか?時計の前に飾られた骨と両端の白い花がなんとなく意味ありげなミステリアスな感じです。


 

このダイニングで朝食をとったら絶対に遅刻しそうにありませんね。これだけ時間をつきつけられるんですから。古めかしい造りの内装に、板にろうそくを並べた照明、これまた不思議な空間です。映画にでてきそうですね。


 

素朴な部屋であっても、とにかく大きな時計を飾ることでゴージャスに感じますね。置いてある家具や雑貨などひとつひとつがお洒落でっす。ベージュとブラウン、アイボリーの組み合わせが素敵ですね。


 

もうこれはインテリアうんぬんではないですね。だって、窓が時計ですから。奇抜でユニークなアイデアです。さすがアメリカです。


 

壁一面の真っ黒なレンガとところどころ錆びついた大きな時計が非日常的な不思議な雰囲気です。まるで飲み込まれそうな感じがしませんか?ハイセンスで高級そうな椅子の不自然な向きも手伝って、全体がミステリアスな空間です。


 

壁と一体化したような時計です。可愛い雑貨たちと雰囲気がぴったりとあっていてとても素敵です。淡い色が女の子らしいですね。


 

フレームに入れた写真を飾るかのようにいろんな種類の時計がかけられています。たくさんの時計を同じ場所に飾るというのが不思議な感じですよね。


 

違う都市の時間にそれぞれあわせられたシンプルな時計です。こうやって飾るとオシャレですね。


 

真っ白が美しいインテリアですね。これだけ大きな時計を飾っていても、天井がとても高いので圧迫感はまったくありません。アクセントにところどころにグリーンをのぞかせて、照明は大きめのものを2つ並べて吊るしているところがポイントですね。


 

壁自体を時計にしてしまっています。ミラーになっているのでとても洗練された雰囲気ですね。淡い色のソファーやクッションとあわせて上品な空間になっています。


 

自分の時間を刻む

時計のインテリアがもたらす不思議な空間はいかがでしたか?時を刻むことは自分の時間を刻むことであり、立ち止まっていることは決してできません。それぞれの時の過ごし方を大切にして、常に私たちの限られた時間を意識して、日々を積み重ねていきたいものです。


 

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