おしゃれなダイニングルームの作り方を紹介!椅子を変えるだけでこんなにおしゃれ!

こなれ感のある部屋にするためのポイントをご紹介します。 ダイニングチェアの色や素材を変えるだけでとってもおしゃれな空間になります。家が好きになること間違い無しです。

2016/07/14 更新
おしゃれなダイニングルームの作り方を紹介!椅子を変えるだけでこんなにおしゃれ!

最近流行のダイニングテーブルのポイントは抜け感です。 ファッションにも流行があるように、インテリアにも流行があります。あなたもオシャレなインテリアを楽しんでみませんか。早速流行のポイントを押さえていきましょう。

【ポイント1】ダイニングチェアをすべて同じものに統一しない

「ダイニングチェアの椅子の色を変える、椅子の素材を変える、椅子を違うものにする。」写真は、さわやかで温かい雰囲気の部屋で全て違うタイプの椅子がとても印象的です。同じ椅子の色を変えるだけでもこなれ感がある部屋となりますね。


 

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【ポイント2】使う人が一番好きな椅子を買う

「自分の好きな物に囲まれる。」例えば4人家族だったら、1人ずつ自分の好きな椅子を選んでも楽しいかもしれませんね。自分の選んだその椅子が特別大事な愛着のあるものになります。その時、写真のように色を統一したりするとごちゃごちゃしすぎずに簡単に楽しめます。


 

【ポイント3】まずは三色に挑戦してみる。

インテリア初心者の方は、はっきりした色は3色までにしぼるといいでしょう。写真では、花・電気・椅子がオレンジで統一されているため、色がうるさすぎず、カラフルなのにまとまりのある空間となっています。以下では多くの写真の事例を参考に、自分がどんなインテリアが好きなのか知っていきましょう。


 

参考事例を見ていこう!

シックな色でまとめることによって大人の落ち着いた雰囲気を出しつつも遊び心ある空間となっています。椅子の足も木材でまとめてあり上質さがあります。


 

白・灰色・薄い藍色の中に可愛いピンクがよく目立ちます。ここでもやはりはっきりとわかる色は3色で統一されているのでピンクも可愛すぎずシックにまとまっています。


 

同じ椅子でも、座面の柄や色が違うだけでもとってもあか抜けたインテリアができます。色違い、柄違いのクッションを置いても可愛いですね。


 

とってもシックでまとまりがあるのに、色の違い、素材の違いがはっきり主張していて面白い空間となっています。木の椅子がとっても存在感あります。


 

緑の椅子の中にある一脚の黒い椅子が特別感を盛り上げてくれています。さし色をいれる感覚ですね。


 

同じ椅子なら色がこんなにってもしっかりまとまります。ポイントはダイニングチェア以外を落ち着いたもので揃えることです。


 

4脚とも同じ椅子で色が違います。白色がベースの部屋の中で可愛いパステルカラーがよく栄えています。


 

キッチンの薄いパステルの色合いに深い緑が調和してパステル色が入っているのに大人な雰囲気です。濃い緑はぎゅっと空間をしめてくれますね。


カラフルな引き出しに対してシックな白と黒の椅子で空間が子どもっぽ過ぎずまとまります。深い白色がとっても大人っぽいですね。


 

 

青と緑の椅子がカーペットや棚の色にも合っていてマリンな感じでとってもさわやかです。所々あせている色がとってもおしゃれです。


 

白いお部屋に白い机、そして白い椅子の中で茶色の椅子がとても暖かい雰囲気があります。茶色の椅子を白く塗った椅子の剥げ方が奇麗です。


 

やはり、椅子がカラフルだとその他の家具は落ち着いていた方が栄えます。カラフルな椅子はとってもポップで可愛いですね。


 

とても強い色の椅子ですがクッション素材のためすっきりと見えます。白い椅子や木の机があるので黒色も軽やかに見えます。


 

まとめ

インテリア初心者でも楽しめるダイニングチェア。こなれ感を出すためには、やはりごちゃごちゃしすぎないようにするといった工夫が必要です。そのためには、1,色を統一する(素材を変える)2,色をまとめるなどの配慮をすると一段とおしゃれ上級者へぐっと近づきます。ダイニングチェアを変えるという手軽なインテリアの楽しみ方で、家族とすてきな空間をつくってみてはいかがですか。お客さんを家へ招きたくなったり、お家が今以上に好きになること間違い無しです。

 

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