【連載】100円のすのこを使って、手軽に給湯ボタンのカバーを作ってみよう

キッチンにある給湯ボタン。生活感を感じやすく、インテリアになかなか馴染みませんよね。 そこで今回は、給湯ボタンの目隠しを作ってみたいと思います。 全て100円ショップで購入できる材料のみで作るので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【連載】100円のすのこを使って、手軽に給湯ボタンのカバーを作ってみよう

給湯ボタンの目隠しを自分で作ってみよう!

キッチンにある給湯ボタン。生活感を感じやすく、インテリアになかなか馴染みませんよね。

そこで今回は、給湯ボタンの目隠しを作ってみたいと思います。

全て100円ショップで購入できる材料のみで作るので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


 

 

材料

・すのこ2枚(セリアの40cm×23cmのものを購入。)

・蝶番

・取っ手

全てセリアで購入しました。


 

作り方

①すのこにホワイトのペンキを塗ります。


 

②塗り終わったら、すのこの支えになっている細い木をノコギリでカットします。


 

カットするとこのようになります。


 

③すのこの後ろ側から金槌で叩いてすのこをバラバラにし、1枚ずつの板にします。


 

④すのこの細い木より1cm外側をカットし、また③で1枚の板にしたものも同じ長さに1枚カットします。


 

⑤細い木にボンドを薄く塗り、その上から④でカットした板を貼ります。


 

⑥次に枠組みを作ります。

すのこが少し歪んでいたり、一つずつ微妙に大きさが違うので、枠組みには何cmの木材が必要なのか測りながら、③でバラバラになった板をカットします。


 

⑦枠組みも木工用ボンドで接着しながら組み立てます。もし小さな釘があるようなら、ボンドで留めた箇所を釘でも固定します。


 

⑧右端に取っ手を付けます。その後、枠組みと扉を蝶番で固定します。


 

⑨給湯ボタンの上と右横に強力両面テープを貼ります。


 

⑩カバーの右端をその両面テープとピッタリと貼り合わせたら完成です。


 

完成

材料だけなら、500円もかからず手軽に給湯ボタンのカバーができました。インテリアにも馴染みやすいのでおすすめです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


 

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