かっこよすぎる!?BOFFIのハイセンス・クリエイティブなキッチンを紹介

イタリアの老舗ブランド「BOFFI」のキッチンを紹介しています。高機能で豊かなアレンジバリエーションという使い勝手の同時に、シャープネス、朴訥とした素材使いを実現しています。

2016/09/25更新
かっこよすぎる!?BOFFIのハイセンス・クリエイティブなキッチンを紹介

BOFFI(ボッフィ)は北イタリアで1930年代に創業した老舗ブランドです。ハイエンド層向けのキッチンシリーズは、日本ではちょっとお目にかからないクリエイティビティを感じさせてくれます。豊かなイメージを喚起してくれる、プロダクトを幾つかピックアップしてみました。

SALINAS

モジュール化されたキッチンは、パトリシア・ウルキオラによるデザイン。黒いスチールフレームキッチンを縦横に引き締めた表情を見せてくれる、機能性の高いキッチンです。


 

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Detail of SALINAS

黒で染められたようなアートディレクションが渋カッコいいですね!壁付けのキャビネット下にはLED照明が組み込まれていて、ラグジュアリーな雰囲気です。


 

APRILE(アプリーレ)

シャープな構成のど真ん中に、風合いのあるバーン(納屋)テイストのパネルがビシッとはまってます。カウンタートップは3mmのダークカラーで処理されたアルミニウム。薄さと暑さ、人工と自然のコントラストがキッチンを特別なものにしてくれそうです。


 

OPEN

ステンレスのモノココック(一体型)フレームで組まれたキッチンです。その名の通り、設備系の入る中央部以外のシンク下とカウンタートップ下が、オープンになっている仕様。シャープで端整なラインにシビれます。


 

Detail of OPEN

コンセプトフォトグラフの、アートディレクションにも注目です!フライパンを吊るしたときの感じをイメージできるように、かなり上から吊り下ろしていて、とてもカッコイイです。


 

K2

K2(サイズ違いにK3、K4もあります)の特徴は、ワークトップがスライディングして引き出せることです。閉じた状態では完全なワンブロックの表情なのですが、スライドさせることでクックトップなどを使えるようになっています。コンパクトなスペース事情にも対応しながら、インテリアにスッキリとしたビジュアルを与えてくれる、クリエイティブなキッチンです。


 

Kシリーズにはアウトドア仕様もあり

別荘などでサブキッチンとして使うのもいいですね!


 

MADIA

風化したパインウッドの無垢材パネルを開くと、シャープで都会的なフレーム、ガラス棚、ミラーがお目見えするというMADIA。朴訥としたフェイスに隠された都会的なディテールが、「市中山居」的なコンセプトをキッチンインテリアにもたらしてくれそうですね!


 

まとめ:ショールームを覗いてみよう

日本のショールームに脚を運びたいという方は、こちらを参考にチェックしてみてください。このショールームですが、1980年代の古い建物を、ボッフィでアートディレクターを務めるPiero Lissoniによるデザインで、リノベーションされたのだとか。ボッフィのコンセプトを体験しに覗きにいく価値がありますよ。

エ インテリアズ

 

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。