キーワードは「立体」!イケてるワークスペースをつくるデスク特集

立体的なデザインや構成を生かしたワークデスクを紹介しています。スマートフォンやタブレット使いを想定したアイテム多数。豊かなデスクスペースを実現するのに、参考になりますよ!

2016/09/07更新
キーワードは「立体」!イケてるワークスペースをつくるデスク特集

おうちで仕事や作業をしたり、お子さんが宿題をしたりと、おうちでもデスクスペースは重要になってきていると思います。自宅のワークスペースの核となる、ユニーク&機能性にも優れたワークテーブルがあったらいいですよね。単純にワークトップのあるモノではなく、立体的にワークスペースを構築できるタイプを集めてみました。インテリアとしても見ごたえ十分ですよ!

音楽を聴きながら作業するなら?

ラジオや音楽など、スマートフォンで何かを聞きながら作業するという方は多いですよね。「サウンドボックス」と名づけられたこのプロダクトは、スマートフォンのドックがアナログな増幅器に繋がっているというオモシロシステム付き。ハンズフリーで会話するにも役立つ…かもしれません!


 

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過剰なボックスがクリエイティブ!

ベルギーのデザイナーBRAND BOO氏がデザインした「Overdose Desk」は文字通りデスクにくっついた収納ボックスが「過剰な」状態。ちょっと個性的過ぎるけど、インパクトあるデスク風景にはもってこいかもしれません。もちろん、使ってみると違和感がないデザインだと思いますよ!


 

デスクにも背もたれ?

デンマークの家具・雑貨ブランド『HAY』のウッドデスクは、スタッキングできるチェアとデスクのセット。コペンハーゲン大学のためにデザインされたというのですから、通う学生達がなんともうらやましいです。デスクに作られた背もたれが秀逸。タブレットなどを立てたまま使うことができるんですね~。


 

ガーター付きが新しい!

スイスを拠点に活動するTomas Kral氏のデザインした「Homework Desk」は、アルミニウムの成型版をウッドの板で挟んだサンドイッチ構造。このアルミの板が机の周囲三方に作ってくれる、溝のようなものが、小物や雑誌、使いかけの何かを「落として」おくのにとても便利!デスク回りで、しまうほどじゃないけどチョット退けておきたいものってありますよね?凹みがこんなに役立つなんて目からウロコです~。


 

トーネット「desk s 1200」

シンプルなクロームのスチールフレームにウッドの板が乗ったクラシックなバウハウスを思わせるデザイン。端整で美しいホームデスクが欲しいという方にオススメ。


 

オプションは黒いトレー

オプションで使えるスマートフォンや書類を置くトレーが充実しているのも嬉しいですね!


 

iPad系のガジェットも見やすくレイアウト

クロームにウッド、白、黒というマテリアルの組み合わせもモダニズムを感じさせてくれます。


 

ガーデニング付き?タワーデスク

ウッドフレームで組まれた「タワー」がデスクサイドに軽めのアクセント。観葉植物を置いたり、テラリウムに仕立てたりと、使い道を考えるのが楽しくなりそうです。


 

おわりに

通常は平面的なものだと思いがちなデスク。溝、や、タワー、背もたれなど、デスクが立体的な構成になることで、使い方はもちろん、デスクスケープも豊かになりますね。おうちのデスク回りを何とかしたいな~と思ったときの参考にしてください!

 

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。